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波ばか日記/1997統計データ |
1997年 概要
波ばかトレンド
1997年の波ばかポイントを時系列にプロットしたものを以下に示す。
上記チャートから、以下の推測ができる。
次に、シーズンによる変動を考察するため、各月の平均をプロットしてみた。一定の基準で比較するため、1週間一回のデータ(月4回)のサンプルとし、夏場のロングボードによる得点の変異は除いてみた。
通年の平均が70ポイントであることを考慮すると、夏の6月から10月までがこの基準を満たしていないことになり、実際に夏は波がないということを実証する結果となっている。
筆者らは、この時期ロングボードを持ち込む、あるいはスキムボードを試みるなどのの方策を取っており、これはサンタクルーズでの正しい夏の過ごし方であると信じている。
また、8月のレポートで8/9と10日で85点以上が二回出ているのはフロックではなく、この時期にニュージーランド沖からくる南うねりの影響で、夏に必ず一度来る。筆者はこれを”夏の贈り物”と呼んでいる。蛇足だか1996年は7/22であり、その時は、フックでトリプル、サンタクルーズでは停泊中の船が真っ二つに割れるほどの凄まじさであった。Surferにも20年ぶりの大波として特集が出たほどだった。今年は南うねりは南カリフォルニアまでしか届かなかった様子である。