[8月2日 (土)晴れ] 朝6時、インターネットで波をチェック。カウエルビーチに小さいがうねりが入っている。 今日は浜ちゃんちで6時半集合。先週Davenportが良かったという友人のTOMからの情報と、インターネットで風が無いこととうねりが南から来ていることなど調べた結果をを元に、北に向かうこととした。ちなみに夏のサンタクルーズは波の無いことも考慮しロングボードを持っていった。 まずDavenportへ。ロングボーダーが二人入っていたがちょっと悲しい(波がちいさくかつセット間隔が長い)のでパス。 Waddle Creekへ行くと、もう不穏なオンショアが吹き始めていた。こんなに悪いコンディションなのに5人も入っている。これで、あきらめて入った。 入った頃はショルダーの無いカレントも入ってきたぐしょぐしょの波に乗った。ロングだとこんな所でもテイクオフできるのかと感心する。 しばらくして、あまりにもひどいという事に気づき、200mぐらい南側にパドルで移動した。ここではローカルとおぼしきショートボーダーが入っていたので邪魔したくはなかったのだが、ショートで取れない波を遠慮しながら乗っていた。(乗っていたといっても、これがほとんどど素人状態、結構ロングってボードの扱いが難しい) さらに20分位するとローカルたちはみんな上がり、私と浜ちゃんだけが残された。この頃にはオンショアびゅうびゅう、水を前にすくい上げるとシャワーのように戻ってくるくらいだ。 オンショアのセットをまったが、変な波だった。いわゆるくそ波だ。 あきらめてあがってから、よせばいいのにプレジャーをチェックしに行った。なかなか良い波が入っていてがっかりした。遠藤さんがにこにこしているのが見えるようだ。 ちなみに、私は先週赤潮の発生している海でスキムボードをやり、鼻が炎症を起こしてしまった。今日は北で入ったせいか大丈夫だった。みなさん、気をつけましょう。 [ここまでの自己採点]あー、がっかり。早く冬が来ないかな... 32点 本当は今日はいかないはずだったのだが、 ワイフは午前中友達と買い物に行くので今日も海に行っていい事になった。超ラッキー。 昨日の失敗から今日はプレジャーの一点ばり。プレジャーにいって波が無かったら帰るつもりだった。 7時45分にプレジャーについて波をチェックすると、なんとオーバーヘット??というコンディション!! 心臓ばくばく状態。今日は腕が取れるまでやろうと誓った。 ボードをもってビーチへ降りていくと、ヘッドくらいのチューブがプレジャーの奥の方で完璧にブレークしていた。幻のようでもあった。どこからゲティングアウトしようかじっくり考え右奥のチャンネルから注意深くパドルアウトした。 あっさりと沖に出てみると人がうじょうじょいた。浜ちゃんは左にパドルをしていき、私は迷いながらも右にすすんだ。 入りたての頃は12人ぐらい人がいた。ポイントブレークでこの人数はきつい。このうち5人くらいが奥でセット待ちでそれ以外の人はあまり乗っていないのに気がつき、下に岩のある場所の内側で待つことでこぼれ玉に乗っていた。真南から入ってくる波はこの方法で取れる。 サイズはセットで肩ぐらい。入る前に見たのはやはり幻の一発だった。 浜ちゃんが奥の方に戻ってきた。Markもきた。このころは20人以上になっていた。超混み込み状態で特に潮切れ中毒患者が一同に会するのだから、ポイントは動物園の様相を呈していた。(後で聞いた話だが、プレジャーの極悪軍団と私たちが読んでいる刺青をした集団が正面に戻ってきていたようだ) しばらくして浜ちゃんがまた左にパドルアウトしていき、私も行こうか行くまいか考えていた頃インサイドでセットにまかれた。次のセットが来たときショートボーダーのおやじが乗ってきているのが見えたのでイン側に逃げたのだが、波を食らった際にボードを流してしまい私がまかれている間におやじがカットバックしてボードを引いたらしい。ボードを見ると20cm以上いっている。おやじにもFuckとか出て行けといわれボードに穴があいている事もあり素直に上がった。 超ウルトラ悲しい。 ボードを流した自分が悪いと反省。でもこんなのがあるとやめたくなるね。気分が最低だとパドルが遅いのたらテイクオフが遅かったのやら悪い事ばっかり考えてしまう。先週クラッシュしたスキムボードと一緒にArrowに持っていってリペアを頼んだ。これを言い訳に新しいボードでも買うかな。 鼻の方も最悪。昨日一日ずーずーやってた。波ばかを書いてる今月曜の朝5時にやっと抜けてきましたです。 [ここまでの自己採点]波は85点+クラッシュ(−50点)+気分(−10点)... 25点 先週が先週だったためにいまいち乗り気になれなかったのだが浜ちゃんから朝5時集合と号令がかかり久々の4時おき。金曜は接待で飲んでいたので起きるのが辛い。 もうオリオン座が南天に上がっている。今日は星がすごいきれいだ。風が吹いているせいで空気が澄み切っている。星を見ながらのスタートだ。 薄暗いプレジャーについて波をチェックすると、なんとオーバーヘッドのうねりがラインアップでびきばき入っている! 先週波があったせいか、あまり焦らずに着替える事にした。 こんなに朝早いが数人のサーファーがいそいで着替えては入っていった。ただ、朝早く来るメンツは大体きまっており、4時に来てもいつもいるスティーブ(元同僚に似ていたためJerryと呼んでいたが本当はスティーブというらしい)を始め数人の早起きサーファーたちははいつも冬に見るメンバーだ。 入りたての頃は5人。サイズはセットで頭ひとつ半、お化けセットはダブル!!。うねりは北から入ってきており、気になった風(軽いサイドショア)はまったく問題無し。それとこの時間には極悪軍団や変なやつはほとんどいない。波数もあるのですぐに順番も回ってくる。 先週とは違い、自分で波を選べるというのはいいことだ。やはりサーフィンはこうでなくちゃ。 今日は6’5のボードを持ってきたが、このボードは回転性が異常に高くぐりぐりに動き、カットバックがやりやすい。どのブレークも長く乗れるので、いろんな練習が出来る。 今日の波はハードコアバージョン、冬を思い出す。セットでおきが真っ暗になり焦ってパドルアウトするあたりは3月頃を思い出す。インサイドで数回まかれた。結構長かった。 しばらくしてマークが入ってきた。彼は沖で待ちながらたまにすごい波に突っ込む。乗ってからは私と変わらないが、集団の中で沖で待っていると結構良いのに突っ込めるというのを教えてくれているかのようだった。 そのうちオーバーヘットのセットが入ってきたあと、プレジャー正面にまったりとしたセットがブレークしたのを見てポイントを移動。 ケンチャンと偽物湘南サーファーを連れてきたある冬の日に似ているコンディションだ。 結局このブレークはマッタリとブレークするためショートではあまりとれず、しばらくしてあがった。3時間近く入っていたのではないかと思う。エネルギーが切れており口からはふーとしか言えない。 [ここまでの自己採点]これがサーフィンのコンディションだ... 85点 昨晩は1時まで飲んでおり、もう少し寝てたいような気がするが浜田先輩から朝5時集合との号令がかかっているためその通り集合。マットジャクソンモードとなる。 きょうは日本の春一番のような南風が嵐のように吹き荒れており大丈夫かな?といった感じだったがついてみるときちんとブレークしていた。サイズは土曜に比べてワンサイズ落ちているが波数は変わらない。 飲みすぎもありトイレに行きたかった(サーファーらしくいうと”くそもれそう”)のだが、サンタクルーズ近辺からパブリックのトイレが姿を消した。けしからん! 今日は正面で入った。人数は結構いたのだが北からうねりが入っているのを気にしていたサーファーは私と浜ちゃんとキャップかぶったやつの三人のみ。メローな波だが取るだけ取れるというのは結構サイコー。 サイズはコンスタントに肩、くせ波だがいつも入っている場所のためか岩の場所もカレントの流れかたも知っているせいでどんどん取れる。 今日一は南から入ってきたセットをパドルで横に移動しながら取った事。サイズがありこの波は結構楽しめた。 もう少し書きたいのだが、今は月曜朝7時。また書きます。 [ここまでの自己採点]今日も良い一日だった。... 85点 せっかくの週末なのに次の週の出張準備で仕事!!あーあ!最低。 [浜ちゃんによる代筆1] 波バカが2週連続で休みなので、先週の分を代筆します。 金曜日に名人のページからスティーマーレーンをチェックしたら、肩ぐらいの波が写っていた。夜10時まで仕事をしたが、翌日のサーフィンのことを考えると全く気にならなかった。 土曜日は朝5時に出発。金曜日の夜は愛妻に、「明日は2時までは帰ってこないよ。」と告げて、いざ出発。 プレジャーには6時前に到着。道ばたにはロングボードおやじ達が既に何台か車を止めていた。波は予想を大きく裏切って、腰波。セットは肩ぐらいあったが間隔が異常に長かった。多分20分はあったと思う。 ファーストブレークのポイントに入ったが、常連のジェリー(スティーブかもしれない。)はいなかった。 3時間ぐらいぷらぷらやって、セカンドに行ったらあのウイングナットが入っていた。彼はうまいし、ナイスガイだしサイコーでした。 土曜日は、気合いが入っていたけど波は今一だったので、55点にしてください。ただ、水温は華氏62−63度あったらしいよ。 [ここまでの自己採点]気合いが入っていたけど波は今一だったので、55点 接待モードで土曜の朝三時まで飲んでいながら、頭に来て朝5時半から海に入った。 最近マット・ジャクソンモードが多くなってきた。やばーい。寝不足と酔っているのでほとんど気違いざただが、ウエットを持っているわけでもなく裸で入った。 いくらサンディエゴとはいい、やはり寒い。歯ががちがちなる。 入ったのはOcean Beach Jettyというポイントでサイズは朝肩。久しぶりにビーチブレークでゆったりと崩れる波を見た。借りたボードは7’6で私には浮力がありすぎる。なれないボードでやるのはむずかしい。 結局寒いせいもありあまり乗れなかったが、海に入った事で潮切れは少し直った。出張者の面倒を見るためホテルに8時半に戻った。実質徹夜をしたようなものだが、何とか一日持った。 [ここまでの自己採点]奇遇ですなー。浜ちゃんと同じく、55点 久しぶりの週末。嬉しいなー。 朝6時に浜ちゃんちに集合。インターネットでチェックした限りでは波が無かったので、どうせ波が無いだろうと最初からロングボードを持っていく事にした。 プレジャーに着くと予想通りの展開。波が小さい。 ロングボードは4回目だがだんだんなれてきた。最初は取り扱いになれず、また、立ち上がってもターンをしようとするとレールが深くはいりすぎてこけてしまったりしたが、今回は全般的にグーだった。 結構長く乗れるし、ターンも上手く行く。サイズは膝腰だがセットによっては結構良いのも来る感じだった。 リハビリにはもってこいの状態なので、悪い点についてはあまり書くのを止めておこう。 セカンドピークに波が来なくなってから、1stピークに移動するとマークがいた。ここでまた数発のってそれから上がった。まーまーと言った感じでしょうか。 [ここまでの自己採点]ロングでなければ最悪だったが 65点
[8月3日 (日)霧]
[8月9日 (土)霧]
[8月10日 (日)くもり]
[8月16・17日 (週末)天気よし]
[8月23日 (土)晴れのち深い霧]
代わりに、頭を五分刈りにしてガイコツみたいな顔をした奴がいた。そいつは顔は怖いが、サーフィンは抜群にうまくてセットはぜーんぶもって行かれた。
[波ばかサンディエゴより]しばらく仕事にはまって、ブタになってしまいました。ぶーぶー。出張ばかりで海に行けません。
[8月30日 (土)晴れ]