[1月4日 (日)雨]
波ばかも2年目を迎え、正月は2日から毎日営業しようと思っていたのだが、ストームが近くて南風が入りインターネットで波チェックするもサーフィンができそうなところが無い。家族も私以外みんな風邪引きでこんな時は家に居ないといけない。
やっと今日になって外出できる状態が揃った。まだ潮見表がないのではっきりしないが、確か上げいっぱいがお昼くらいで5.5くらいと言った感じだったと思う。
午後遅いスタートではあるが、風もすこしおさまっているようで一人でハイウエー17をひと飛ばし。
奥様・フックをチェックして結局プレジャーに入る。やはりストームの影響で波の間隔が狭い。それと面はさざないでいてとてもいいコンディションとはいえない。それでも入ったのは、風がオフショアになりはじめていたから。
入ってから30分ぐらいすると突然の大雨。これで面がきれいになりおかげでコンディションが大幅に改善される。超ラッキーサイズはセットで肩くらい。
人数は結構多くてピークで20人くらいいたが、その後10人くらいになりまーまー楽しめる感じ。今日のベストは、肩ぐらいのセットからカットバックして、スープに板を当ててまた戻っていけたこと。これは今シーズンは楽しみなスタートである。
今日はまかれないで終わったのもナイス。皆さん今年もよろしくお願いします。
[自己採点]お年玉ぶんちょい甘めに... 80点
浜ちゃんと今年初めて一緒に海に行く。朝9時に浜ちゃんち集合。
まず、プレジャーをチェック。誰も入っていない。オンショアぶりぶりでストーミー、こりゃーだめだ。風向きから判断し、西向きのビーチを探しキャピトーラとマンリサビーチをチェック。キャピトーラは即死、マンリサはたまに幻級のいいブレークがあるが、カレントが超強く入ったら遭難しそうなので止めた。
もう一度プレジャーを見てみるがだめなものはだめ。そのとき、いいことを思い出した。風だけが強くてだめだったとき、サンタクルーズピアのところでピアのかげのところでは風が入っていなくローカルが入っていたっけ。
ということで、ピアを探しに向っている途中、三人のサーファーを普段サーファーを見ないところで発見。場所は明かせないが前述の例と同じく南西の風が入らない構造のところだ。
慌てて着替えて入る事にした。あっという間に8人くらいが入っていた。沖に出て一発目。肩くらいの波をテークオフ。これがすごくあっさりとしたテークオフでグー。岸に近いところでクローズアウトするところまで乗り継いでしまった。
ところが、これがあだとなり今度は沖に戻れなくなる。10分くらいパドルしたところでセットをくらい、ひとまず上がった。
よく見てみると、他のサーファーも乗っては上がっている。そしてカレントを使って入り直している。
それで、それを真似て行ったらこれはあっさりと出る事が出来た。あー恥ずかしかった。
気を取り直して、今度は頭くらいのをテークオフ。と、同時にワイプアウト。これがまかれた。すごく深く潜って”耳がキュー”になってしまった。
何本も耳キューして、そのうちほれる波でフィンを引っかけて斜めにテークオフ。最初の一本とこのテークオフが今日のトピックスかなー。あとは、流されないようにコンスタントに横にパドル。これはさっきのマンリサ入ってたらやばかったかも。
それでも2時間近くやってから、一本乗ってそのまま岸にあがった。今日のこの最悪コンディションでサーフィンした私たちはついている。
[自己採点]くせ波だが、出来たという事で... 70点
コスタリカのページも、波ばかのページも作りやっと今日からいつものペース。だが、潮周りの関係で二週連続昼間のサーフィン、その上二日連続なのでワイフは面白くない。
でも、今日は風もおさまってなかなか良さそうだ。説得工作に時間がかかり9時45分に出発。浜ちゃんをピックアップして10時45分にプレジャー着。
風は良くなっているものの、クリーンとは言えない状態だったが入る事に決めた。サイズが結構あるので浜ちゃんの6’8を借りて入った。
まず、ゲティングアウトが最低。思いっきり流されてスーアピークにいくまで20分くらいかかってしまった。経験からこういう時はスーアピークにとどまっていないと私のパドル力ではポジションキープができないので、有無を言わさずスーアへ。
今日はなぜがテークオフが調子良くて最初の数本こそだめだったが、あとはすいすいのすい。波が良く見えた。潮が引き初めてからは、表面もきれいになってなかなかのサーフィン日和に。
サイズは入った頃からセットでオーバーヘッド!!後に肩くらいに落ちてきたけれど、プレジャーらしいサイズである。
途中でオーバーヘッドの波でこけたとき、面の固い波とはこんなこというんだろうと体得した。何せ打撲で体が動かなかった。しばらくパドルができずにボーっとしてしまった。
しかし、その後も今日は乗りまくった。ただしテークオフのあとの組み立てが単調なライディングになってしまう。波を縦に使う事を今年のテーマにしているのだが、テークオフのあとはボトムターンしてあとはずるずるか、あるいはそのあとにカットバックをいれるかぐらいのものである。後に浜ちゃんからボトムターンの伸びが無い事を指摘されたので、今度は改善してみたい。
乗った本数は多い一日だった。筋肉痛にならないようにタイガーバーミングをしたのは言うまでもないい。パドル筋は充分で、来週が楽しみだ。
[自己採点]乗った本数を評価して... 85点
三連休の2日目、土曜日は出勤してしまったので行けなかったが、インターネットチェックではスティーマーにも波があった様子。今日はダブルはあるという情報。
小潮で、コンディションからするとずっとできる感じ。なぜかすごく気合いが入ってしまう。
浜ちゃんちに6時に集合。ものすごい風が吹いていて少し心配したが、風向きからプレジャーは平気と言い切っての出発。ここら辺は経験が物をいう。
ついてみると、でかいセットがブレークしている。風はサイドオフショアで悪くない。念のためフックと奥様もチェックしてから、プレジャーに入る事にする。
セットの間隔が短く、かつセットでダブル近いため、まずはゲティングアウトが問題だ。先週の経験から直接スーアピークを狙う最短コースでもまれるよりも、カレントで流されながらチャンネルで出る事にした。距離にしてます200m東に流され、そこから沖に100mパドルしてそれから300m西のスーアピークに戻るという訳だ。パドル力のない人は入れないハードコアな状態。さすがに流されているときは気分が悪い。
まず、1stピークまでパドルして(すでに500m)、しばし波のブレークを見ていた。そこでセットがブレーク。
2本目の波でテークオフしようとするも、タイミング遅れて失敗。そのあとの事だった。
ダブルが手前でブレークして、後に浜ちゃんが車の屋根はあったという分厚いスープがごーっと押し寄せてきて、あわててドルフィンしたが7’4のガンでは効くはずも無くぐしゃぐしゃにまかれた。
ここまでは慣れっこだったが、カレントに逆らって500mパドルした直後でもありこれを3回レンチャンで食らって、息はちょっとしか残っていなかった。(浜ちゃんは心配していた様子)
現に、焦らないようにマインドコントロールをした。セットを食らいまたカレントのあるインサイドまで来てしまったので、中途半端な気持ちでは事故になってしまう。(ほんとにヤバイ)
万が一セットを食らっても大丈夫なようにペースを下げぎみに、それでもあわててカレントに合わせてパドルした。パドルしながら、今日は恐かったなーと実感。同じサイズでも恐い波と恐くない波があるのかも知れない。今日のは間違い無く後者の方だ。
また、500mパドルしてから今度はスーアピークに真っ直ぐ行く事にした。というのも1stピークはは普段まったりブレークし、セットではずどんといくのにたいして、スーアではかなり理想的に崩れていたからだ。それと、普段カレントになっているところで波がとろいため非常事態の逃げ道も確保できる。
ローカルのおっさんたちも顔なじみばかりで安心だ。
ガンのおやじはどう見ても50近いのにヤバイセットをガンらしくドロップする。ノルウェーは割とインサイド、スレーターはドラックやってそうなヤバイやつで前のりばしばし。マーティーはパワフルにすべての波を乗りまくり、でもなぜか私にはやさしい。
そうだ、この安心がホームブレークだよな。何て思っていた頃セット!!
右側はクローズアウトだったのでインサイドの左側にいた私はテークオフ。サイズはオーバーヘッド。今日のテークオフはサイズがあるので”うおー”って感じ。
なかなかまっすぐに降りられなくて、ついつい横に走ってしまう。カットバックを入れて見るとマーティーがすぐ後ろにいた。やばいやばい。
次に、やはりヘッドくらいの波をテークオフ、走る走る。インサイドにマーティンがゲティングアウトしているのが見える。(あとで浜ちゃんもいたのを知った)ぴゅーぴゅーという声援を受けながら1stピークでクローズアウトかと思いきや、波がさくっと割れるところを使って乗り継いで、入るときに流されたところまで乗ってしまった。
超ロングライドの後は超ロングパドルの試練が待っていた。!!プルアウトしておくべきだったか反省しながらのパドル。これで1.5kmはパドルしたことになる。
その後1つ半のをテークオフしてこけたりしながらも、最初の恐怖心がどっかに行ってしまうほどサーフィンできて良かった。コンディションはその後スーパーオンショアによってめろめろにされるが、毎週ダブルあるプレジャーに感謝。上がるときのスープライディングの速さはいままでで一番だった。
上がってから、浜ちゃんが「今日は恐かった」といっていたので妙に安心した。(意気地無しおやじかと思って心配しちゃった。)上がってから、今日のライディングを振り返ってみると、すごく満ち足りた気持ちだった。
[自己採点]今日は、自分なりに良くやった。良い波にも乗ったので... 90点
潮周りの関係で9時と遅い集合時間だったのだが、我が家のスーパーベィビーが生まれて初めての高熱(40度)をだし、家庭内の調整に時間がかかってしまった。結局、9時半に浜ちゃんちに到着。
週末の買い物を金曜の晩に済ませたり、フォローは入れているものの、さすがに気が引ける。でも、インターネットチェックでオーバーヘッドは確実、風もなく、青空で絶好のコンディション。これを逃すとストレスで大爆発が予想されるので、スキモノおやじの道を選択した。
17号をぶっ飛ばしプレジャーへ直行、35分くらいで着いてしまった。ドアを開けるとどどーんと音がする。
走ってチェックに行くとダブルのセットが入ってきたところだった。こういう波が高いときはハイタイド(5.9)でも充分ブレークする。
最初の頃は先週と似たようなコンディション。先週は突っ込みが足らないと反省していた浜ちゃんは気合いが入りまくり。1本めのテークオフはちょうどオーバーヘッドの波で気合のドロップ!横でみていても迫力があった。
その直後、自分に順番が回ってきたのと勘違いしてオーバーヘッドをテークオフしようとし、スーアピークのローカルに板をぶつけそうになってしまった。幸い、良いやつで謝ったら許してくれたけど、こういうことをやるとしばらく順番は回ってこない。
常連たちはアサイチ狙いだったようだ。いつものメンバーはみんな潮が引き出す頃にはいなくなってしまった。久しぶりに会ったマークも早めに上がってしまった。
これで気分が一新したせいか、スーアのインサイド側でがら空きのスポットを発見。頭くらいの波を数発テークオフした。当面のテーマはテークオフ時にまっすぐ降りて、その後伸びのあるボトムターンをすることと、クローズアウトポジションで波に直角にプルアウトする事だ。
ボトムターンの方はあまり進歩がなかったが、プルアウトの方は75度くらいの角度でできた。体がボードから離れてしまい空中に放り投げられてしまったがもう少しだ。 ガンタイプのボードにもやっとなれてきた。
サイズは先週に比べてやや小さかったことで恐怖感はまったく感じなかったが、途中からお化けセットがバンバン入ってきて今週もまたダブルにまかれた。今週のまきまき大賞は、まっすぐ潜り込むモードだった。底にもつかず、手を伸ばしても上にも出ない。暗くて意外に静かになるモードだ。幸い、まかれる前に息を吸っていたので何てことなかったが、昆布にでも絡まったらヤバイなーと思ってしまった。
2時間半やって、今日は肉しゅうまいも無しで家にとんぼ帰りだ。ナントか、明日もできないかなー。
今日は浜ちゃんは良いライディングが多く御満悦。本日ののりのり大賞をあげよう。
[自己採点]いまいち不調だったが、でかい波は楽しい... 85点
きょうはSuperbabyの熱が下がったら行っていい事になっていた。明け方に汗をかいていたので下がっていると思い、朝8時におきてパンケーキを焼き朝からビストロよっちゃんを開店。
8時50分に医者から状況確認の連絡があり、医者にいかなかくて良くなった。
それでも、やはり家のやつは面白くない。そうだよなー、分かる分かる。でも、今日は行かなくちゃ。
神様がくれた波のある週末。クリーンなダブルがブレークしていると思うと何があっても海に行かなければならないような気分になった。
という事で、紆余曲折の後9時45分に浜ちゃんちに到着。そのままプレジャーへ。
着いてすぐ波チェックするとダブルオーバーのやばそうなのがずどーん
二人のサーファーがゲテイングアウトしていくのをみていると、カレントでぴゅーっと真横に流されていった。いつも自分が行っているのと同じコースだが今日のは長いし、まだスープにはまっていた。
と、ちょっと消極的になったところ浜ちゃんが”はいろうか?”良いタイミングだった。
後押しされる形で良く見てみると、潮が引きはじめておりサイズが下がりはじめていた。
緊張してうんこがしたくなり(なぜかサーファーはみんなそうなのです。)トイレに行ってから着替えてポイントへ。
お決まりの200mカレントコース(1/18の波ばか参照)でその後ロングロングパドル。カレントも強く多分20分はパドルしっぱなしだったと思う。今日は休憩しないようにしてマラソンモード。最近ずっと波があるせいか息が切れない。だれると頭の中でピークにつかないと何もできないと自分にいい聞かせた。
いっきにスーアについてみているとなかなかきれいにつながっている。スーアの奥でテークオフすれば映画のワンシーンのような分厚いチューブがあるが、分厚いリップは殺人的!そばでみているだけでも迫力のあるブレークだ。
あれを待つ力はないと判っているので、狙いはプレジャーの1stピークまでつながる西からのうねりに定める。セット間隔は5分、人数は10人、セットの本数は5本から6本。波は充分にある。
セットのダブルが来ると何発に一回は正面がクローズアウトになり、ショルダー側からテークオフできる波があった。競争率は1.5倍くらい。前のセットで誰か行ってしまうと波は自分だけのものになる。
今日は何でも行けそうな気がして、ダブルでも何でも行けそうなのはすべてパドルした。そのうちの一本が「今日の一発」だった。
ええーい、いったれーいと言う感じで1つ半くらいをテークオフ!!段ぼれするところで右足に体重がかかりこけそうになったがリカバリーして、ワンターンいれてから浜ちゃんの教えの通り板を下に向け思いっきりボトムターン。そして、力を抜きながらトップで板をかえす。とろいセクションは我慢してつぎのチューブセクションへ。トップから壁をいっきに滑り降りアップスーン。私のできる事は全部やれる波だった。
人が増えてきて、セットのピークで待てなくなってからはなかなか乗れなった。スーアのインサイドのテークオフは難しい。それでも、数本は乗って上がるときも岸まで乗り継いでしまった。
気分がのっている!!こういう時は波にも乗れる。そんな、一日だった。
バーガーキングを食べて家に帰ると3時半、ワイフは思いっきり機嫌が悪い。でも、あんな波に乗った後は何でもできちゃう、という訳でドールハウスの手伝いと、コーヒーをいれて差し上げて、その後またもビストロよっちゃんが開店。今日のメニューは「ビーフとソーセージのビール煮」でした。これは、ビストロでいつか紹介します。
[自己採点]レンチャン、大波にチャレンジ、うーんマンダム!!... 91点
[1月10日 (土)雨]
[1月11日 (日)晴れ]
[1月18日 (日)晴れのちくもり]
今日の主要メンバーは、青キャップのマイケルフランクス、マーティー、ガンのおやじ、ノルウェー人みたいなやつ、脇の下スレーター(すれて破けたウエット着ているやつ)、ショートの若者二人、ビジター2人くらいだったかな。
[1月24日 (土)くもりのち快晴]
[1月25日 (日)はれ]
今日はヤバイ!。