[3月7日 (土)晴れ] <浜ちゃんによる波馬鹿代筆>
3月7日(土)の波バカ代筆
前の晩は仕事の鬼と化して1時半まで残業をしました。
名人の予想は膝〜腰だったのでとりあえずロングボードと6’5”のショートボードを持ってゆきました。
河口は本当に膝で力なくブレークしていました。
プレジャーに行くと入っているのはロングボーダーが4〜5人とへたくそなショートンボーダーが1名だけで、
腰〜胸サイズのいい波だったね。いわゆるリハビリ波でした。
妖怪おじさん、鈴木さんも後から入ってきたけど、潮がちょっと引きすぎてたね。
仕事が忙しく来客が一週間続いたせいで、うちのやつにはブースカ言われるし、昨日は波をはずすわで、調子が悪い!
今日は浜ちゃんとプレジャーポイントに行った。
サイズはひざ腰、形は悪くなかった。人数は最初6人、ピーク10人、最後6人ぐらい。
スーアピークは仲間も多く、小さい波ながらも結構楽しめる。形が良いせいもあり長く乗れる。
特筆すべきは、白いラッコを目撃したこと。パドルをしてゲッテイングアウトの途中に近寄っていったが、怖がる様子もなく1mぐらいのところで観察した。かにをばりばり食べていた。
黒い普通のラッコは貝を食べてた。ラッコが出るときは波が無い日が多い気がするが、きのせいかな?
[自己採点]うーん...仕事が...コンピューターが... 80点
<浜ちゃんによる波馬鹿代筆>
3月14日(土)
今週は残業の嵐で、ストレス300%という状態だったが、金曜日の朝チャンネル2を見ているとどこかの海の様子が出ていた。 面はバッチリで風はゆるめのオフショア。たぶんサーフスポットじゃあないと思うけど、サーファーとしては気持ちが高まった。 夜は根性で12時30分まで残業したが、潮まわりからして早朝が狙い目だった。オニールの電話情報を寝る前にチェックしたら頭からオーバーヘッドでどこでも、いつでもいい状態と言っていたのでなおさら期待は高まった。
朝5時半起床。ボードもウエットも前の晩から車に積んでいたので、速攻で出発。
最近浜ちゃんも私も仕事が忙しく、どはまりおやじになっている。
昨日の書き込みと電話連絡で、昨日の良いのはわかっていたので思いきり期待してしまう。
昨日は家族サービスしたんだから、神様だってみててくれるよねてな感じ。
朝5時半に浜ちゃんち集合。6時半に河口到着。げげっ、ぜんぜんないじゃん!!!
昨日肩あったとは思えないちょろ波が”ぱしょん”とブレークしていた。
かなりがっかりして、プレジャーへ。
プレジャーは結構うねりが入っていてできそう。ほっとしたのもつかの間、ゲッテイングアウトのときに妙なうねりの入りかたに気づいた。今日はくせなみ大賞かもしれないと。
始めのころはそれでも肩ぐらいのセットを数本乗った。テークオフだけって感じの続かない波である。パドルをしてもしても乗れないと思いきや、変なところでパコッと割れたりして変な波だ。
ローカル達もこのくせなみに乗りあぐねていた。しばらくして、潮が入ってきてだんだんサイズも大きくなった。セットで頭くらいのダンパーぎみで、クローズアウトぎみのセットがばんばん入ってくる。
セットの真ん中からテークオフしてみた。タイミングも早めでうまく行ったと思いきや、やはり滑るところがなくなってしまった。いきなりチューブになっていたが、間に合わなくて下に出てしまったら、手前にいたサーファーに「あと少しだったのに」といわれた。
そのあと、実はおおたこをしてしまった。乗り損ねた波のスープに捕まってしまい、インサイドまで行ってしまったのだ。このころ沖では1つ半のセットがずどーん!!
沖に向かってパドルを始めたが遅かった!カレントは川のように38thあたりに向かって流れている。思いっきりカレントにはまったので、一度出てから入り直したのが二つ目の間違い。30分パドルコースになろうとは思う余地もなかった。もう既に2時間入っていてからのカレントはきつい。また、途中でセットが入ってきたりして、3回は岸にボードを向けて上がろうと思ったが、これで負けてしまうと何もできないと思い、歯を食いしばりながら何とか沖に出た。
浜ちゃんは、はまりまくっていた私を知るすべもなくすでに上がっていた。そこにセット!!
なんと、友達のマークが1つ半ぐらいのセットをメークし、さらにウォールの中をかっ飛んでいるではないか! さっきまで焼き鳥(一本も乗っていなかった)のに。
私は、もうエネルギーを使い果たしていて、ダンパーのオーバーヘット波で一本すごいワイプアウトをして周りに「クール」といわれてから、次の一本に乗って上がった。
子どもが熱を出してしまったので、家にいて壊れたパソコンを修理。これで波馬鹿がアップできました。しばらくサボっていて皆さんごめんなさい!!
[自己採点]やっといつもの週末に戻りつつある... 81点
今日は浜ちゃんが出張なので一人で出かけた。私はハードコア・サーフィンが大好き。日の出前にこっそりとサーフィンしようと、朝4時50分に家を出発。仕事のフラストレーションも溜まっており、年甲斐もなく80mphぐらいでぶっ飛んで行った。5時25分には河口についていた。
河口には柄の悪いドラックやってそうな高校生達がいたので車の中でチェックした。オンショアで形が悪く、ブレークが超早い。これでは乗れないと、フックをチェックした。が、しかし...
コンテストだーっ!!
あきらめて、スティーマーをチェックにいった。すると、
カヌーのコンテストだーっ!!
とほほ、と思いきや、カヌーの大会は朝8時からだから、それまでは入れる事が分かり、即行で着替えた。サイズは、セットで肩から頭あるが、うねりも不定期的な入りかたでコンディションはあまり良くない。
ロング一人、ショート2人で全部で3人だったので、セットが入ればテークオフはできる。しかし、1stピークでテークオフすると、そのすぐ下でさっくりと割れてしまうので、慣れるまで5回ぐらい連続で刺さりまくった。ちなみにボードは7’4。
いわゆるくそ波ばかりのっているうちに、カヌーのコンテストが始まった。みんな南側でまったりした波を狙っていたので、最初のころは問題無かったが、そのうちうねりが北東から入るようになり、ピークでテークオフして乗り継いだらなんとコンテストのテントの前までいってしまった。やばいので、そのままスープに乗り継ぎ上がった。これが、「きょういち」だったなー。
家に帰ると、なんとまだ9時半ではないか。これなら、明日も行けるだろう。
[自己採点]出来ただけでも感謝しよう... 70点
今日も一人。朝4時半から、コンピューターの修理をやって(トラブルのため、波ばかの更新が出来なかったので)5時20分に出発。
(クール5ではないが!)
ブレーク早いし、これで、河口が終わりだったら、もー泣いちゃう!!って感じ。
さて、プレジャーに移動すると大事件発覚!!
何と、トイレが2個ともなぎ倒されている。
これでは、出すものも出せないじゃーないか。きっと、酔っ払った奴が力任せに倒してしまったのだろう。ちなみに波は、この状況のとおりくせー波だった。
マークと会い、まず、フックで出してから戻ってきてプレジャーで入った。
最近長いのばかりで入っていてたるんでいるので6’4で入った。スーアには4人しかいなくて波は比較的簡単に取れるが、ブレークしてワンターンで終わってしまう。ちょっと上げすぎだった。
サイズは、肩くらいからセットで頭といったところ。昨日とうって違い強いオフショアが吹いている。
入ってから一時間くらいしてサイズアップしてオーバーヘッドになった。ただし、ダンパーぎみで突っ込みぎみの私にはあまり取れなくなった。お化けセットにまかれたのもこのころである。マークによると、私のボードが釣りの浮きみたいに立てに沈んでいたのをみたとのこと。2ftぐらいボードが沈んでいたというから結構深かった。足が底の岩にあたっていやな感じだった。まかれたというよりも、引き込まれた感じで、時間的には短かったが、さいこーに気持ち悪かった。
このせいで、耳はきゅーだし、調子悪くなった。
2時間半くらいやって、サイズも下がってきたので後一本であがる、といってからなんだかんださらに30分くらいやってからあがった。一緒にはいったマークは、私が肉シューマイを2個食べおわっても出てこなかった。4時間ははいっていたんじゃーなーだろうか。すごい!
帰ってきてから、ガーデンおやじをした。花が咲くカリフォルニアはきれいだ。今度ホームページで紹介しよう。
[自己採点]やっと、いつもの週末に戻ったが、それにしてもよくはまった... 78点
カリフォルニアにもやっと春がやってきた。金曜日から飲み続きでワイフのボルテージが上がりっぱなしだが、昨日いかなかったこともありハードコアな時間に一番乗りを期待して朝5時に家を出発。
車を動かすと、ICEのワーニングランプが点灯。アラスカからの寒気に包まれて、今シーズン一番の寒さ。ジャケットを着て帽子をかぶっても寒い。
まず、河口をチェックしたら出来そうで出来ない。うねりはセットで肩頭あるが、不規則だしブレークも早い。
さて、プレジャーに移動するとまったりとしたブレーク、ちょっとどうしようかなーとまよっていたところで、マークとティモ(以前スウェーデン人と呼んでいた身長2mの若者)がやってきた。ティモは「オメータチなに待ってんのMen!!」てな口調で話しはじめたころ、沖から一つ半くらいのパーフェクトなセットが「ずっどーん」
即行で着替えて7’4で入ることにした。
風は緩いオフショアでセットが入ってくるとかったるさがなくなり、面つるで「ウー・ベィビー」て感じのソウルフルな波が入ってくる。
サイズがあるので、スーアピークの側からのゲティングアウトは上級者編。カレントぶりぶりの荒れ模様の中を連続ドルフィンを右左に炸裂させながら沖に向かう。
その途中、先に入っていたテイモがセットをピークからテークオフ。彼はExtreamerだ、やばい波への突っ込みがすごい。すぐに一発めが入ってきて、そこには私一人。でかいのにオフショアのおかげでテークオフは簡単。少しやば過ぎるくらい引き付けて突っ込む。これ私の得意技あるよ!。河育ちの私としては、土手を滑った記憶がよみがえる。こんな時にこそガンは効く。すーっとボトムに走ってボトムターンをぐいーっと決めトップで板を返すとどんどん加速。おらおら、いけいけーてな感じ。
マークが入ってきて、その後ローカル2人(ボブとマーティー)がきてその後二人ぐらい入ってきトータル7人くらい。ちなみにマーティーはこの寒さでもシーガルだ。波はどんどん入ってくる。今日は人がやけに少ない。去年100点をつけた2月にかなり近いコンデションだった。そして、一年ぶりに同じような波がやってきた。
沖が真っ黒になってみんなが沖にいっせいにパドルを始めたとき私は沖に出ずに1stピークの方に移動した。思ったとおり右から崩れなかったその波は私のパドルに追いついていき足が押し上げられはじめたその瞬間、自分でも驚くほど早く立ち上がった。崩れようとするリップとほぼ同時だった。少し斜めにボードを出しリップを食らわないように滑った後、真下に向かいおもいきりボトムターン、スケボーで練習した伸びるボトムターンがそのままできた。トップターンからいきなり大きくカットバックしてパワーゾーンに戻り、アップスしてそのまま1stピークへ。固くつるつるだった波はここでまったりとして終わる。
インサイドにいたマーティーがひゅーひゅーいってるのを聞いて、熱さが加速!
プルアウトして沖に戻ると、マーティーが寄ってきて「That one was really good ride, Yoshi!!」といってくれた。自分でもあんなにうまく波の位置関係が把握できたのは初めてだ。テークオフが完璧だったしすこしでテークオフ・チューブインだった。サイズは一つ半はあっただろう。
今日は何度もウォールを触りながらかっ飛べたし、プルアウトの時にきちんと板を波に直角に出来たし、どんなテークオフを決まったし、人はいないし、仲間ばかりだし、天気は最高だし、波はいいしで100点に近いが(私のにこにこ顔が見えるようでしょう!)、浜ちゃんと一緒じゃなかった分3点引いておこう。それとやっぱり、リップが出来ないのはまずい(−2点)このため、アップスンととカットバックの組み合わせだけになってしまう。今年こそはきちんと当てこみたいものだ。(言い訳だけど、練習は出来た感じがする)
終始オーバーヘッドあり、後半少し風がサイドオフになる前までに限定すればこれだけのグラッシーなプレジャーは久しぶりだ。帰りにすぐに携帯から浜ちゃんに電話。浜ちゃんもスティーマーで良い波乗ったみたいだ。
最近、気持ちが入っているので上達しているが、反面体がサーフィンおやじになって格好悪くなっている。裸になったところをみると上半身ばかり発達して下半身がスキーをやってたころと比べて細くなり宇宙人のようだ。体が海専用になってきているかも知れない。うちの奴いわく「ロボコン」ちょっとふるくて、おじさんサーファーにしか分かんないかもね。
[自己採点]最近ほんとにサーフィン楽しい。ローカルにも打ちとけて... 95点
3月のベストスコア
病気あけのせいもありつらかった。
でもあのサイズ、あの人数、波の形=85点としておきましょう。
上がる前にいやなロングボーダー(うまいが何でも行くぞタイプ)が来なければ90点なんだけど。
僕はガツガツ波をとろうとする奴はきらいです!
[3月8日 (日)カリフォルニア晴れ]
ストームがくると思っていたのが、一日ずれて夏のような、波の無いサンタクルーズに戻ってしまった。が、砂のつきかたもよく小さい波にしては楽しめた。
[3月14日 (土)晴れ]
河口は2−3人はいっているだけで、いい感じ。サイズは肩〜頭のファンウェーブ。天気最高。メンバー最高。波良し。あまり巻いてはなかったけど、満喫できる波で、みんなうっしっしという顔でこんな日もあるからサーフィンはやめられないよねー。明日も期待大!!!
[3月15日 (日)カリフォルニア晴れ]
[3月21日 (土)くもり]
[3月22日 (日)くもり 時々 はれ]
[3月29日 (日)カリフォルニア晴れ]