[4月4日 (土)くもり 時々雨] 昨日は実は徹マンならぬ徹コンをしてしまい、朝の3時半までパソコンいじっていた。というよりもウイルスにやられたPCのインストールをやってたら眠れなくなって気が付いたら3時半だった。ストームが来ていて荒れ模様なのは分かっていたけど、5時半に家を出て浜ちゃんちへ6時到着。 今日は、浜ちゃんに運転を任せた。 まず、河口、プレジャーに立ち寄った。風が吹いていてどちらもめろめろ。マークとリチャードとリトルウインドアッドシーの前で会ってしばらく立ち話をしてから、ヨットハーバーをチェックに行った。 一人サーファーが入っていたが、波はくそ波でべろべろだった。ところが浜ちゃんは「なんかこれ御宿みたいだなー」とかいっちゃって、昔のノスタルジーに浸って元気ばりばり。 徹コンのつかれもあり、よっぽど寝てようかと思ったのだが、勢いで入ってしまった。 サイズはセットで肩ぐらいのもたまに来たが、コンディションはプアー以外の何者でもなかった。ところが、他が出来ないせいか結構ローカル達がやってきた。 少年隊の錦織みたいなやつが入っていた。こいつはパドルが早い。そのうち、昔のビリージョエルみたいな頭の奴がはいってきて、思わずビリーと良いそうになってしまった。(殴られる??) ニッキーは若いし乗りまくり。パドルがめちゃ早い。ビリーは普通だった。ビリーはむすっとしてパドルするが、ニッキーはにこにこしながらパドルしている。やはりパドルが楽しそうに出来ないとあれだけ早くならないのかなー。 さて、自分はというと、なんかべろべろのくそ波の底の方を走っていてばかりで悲しくなってしまった。そのうちサル顔のおやじが入ってきてチューブ、エア、なんでも決めまくりだった。このおやじは私たちがコスタリカでみたサル顔のサーファーなみに上手かった。 結局良いところがなかったけど、一応パドルしたので来週につながるかなー。浜ちゃんの採点は41点、私は50点で、日本人らしく中を取って46点にしました。 [自己採点]特筆事項無し。単なるくそ波。でも上手い人はこんなのでも出来るのだと感心.. 46点
[4月12日 (日)晴れ] 土曜日は風が強く、これではサーフィンにならないとあきらめた。日曜日の朝もこの風はおさまらず最悪のコンディション。今日は、家族サービスも兼ねてサンタクルーズに遅い時間に出発することにした。 11時に家を出発。まず、プレジャー、フックをチェックした。ひどい、ひどすぎる。 奥様ポイント、ヨットハーバーもめろめろで、あきらめて子どものお砂遊びモードに変更。奥様ポイントで砂遊びを30分くらいした。風が強く、決して快適な砂遊びとはいえないが、寒くなった所で車に戻った。 海沿いをチェックしながらスティーマーに着く頃には、子どもはすやすやと快眠。 スティーマーは西風に強く、腰胸ながらもセットでは滑れそうな波が来ていた。躊躇なくげろ波を食うことにした。 入ってすぐフィンをごりごりして、気分は最悪。ひざ腰の波を数発のってパワーの無い波に途方に暮れピークへと移動した。 セットが入らない限り何も出来ないが、時折胸くらいの波がきれいに崩れている。人は2人なので競争はなし。セットが入り、私の番がきた。 テークオフ後岩のところで段ぼれするがサイズが無いので気にならない。ところが、アップスンしていくと超浅いところでボトムに下りてしまった。よけきれずにそのまま走ってしまったが、幸いフィンはこすらなくて済んだ。あとでそこに戻ってみると、もも位の水深しかなかった。良かった良かった。 このくそ波で、と思いながらも1時間半位はやってしまった。そのうち、子どもを連れたうちの奴が崖の上から「帰ろうよ」とサインを送ってきたので上がった。 疲れるはずもなく、水に浸かっただけましな今日のサーフィンだった。悲しい。 [自己採点]家族サービスしたのが来週につながるのか?.. 32点 浜ちゃんが出張中ということもあり朝一から一人で出発。金曜日にワインを飲みすぎてしまいちょっと調子悪いながらもきちんと朝5時出発。 去年の波バカを見たりして、もうそろそろワドルの時期かなーなんて期待しながらハイウエー17を飛ばす。日の出前にまず河口をチェック。緩いオフショアが吹いていて、この感じからは北に向かうのはリスクが大きいと感じた。河口は今年はこれで打ち止め。ダンパーになっていて横一列にバシャッとブレークしていた。 プレジャーは腰、セットで胸くらい。一応できるがごれも期待はずれ。朝一でチェックしているとJerryとトラボルタがチェックしていた。こいつらはBuddyだったのか。二人ともプレジャーの常連である。 さて、着替え終わったころとんでもないことが起こった。ハッチバックが気温が低いせいでキーーッ、バタン、といしまってしまった。あ、ウエットに鍵を入れてないと思ったときには時既に遅し。 まじかよー。といったところでどうにもならない。ちなみに、私の車は、ハイセキュリティキーを使っているので、鍵を閉じ込めると命取りになる。合鍵はドイツのフォードからしか取り寄せたほどだ。 朝6時に自宅に電話して、結局うちのやつに届けてもらうことにした。機嫌のいいはずはない。が、あまり文句も言わずに持ってきてくれた。子供を連れて山道を50km、結構おにだよね。その間2時間ほどやったけど、こんな時に調子のいいはずない。あーあ。 [自己採点]私たこよね!おばかさんよね!... 0点 [4月19日 (日)Terrificな晴天] 昨日が昨日だっただけに、今日にかけるものは非常に大きかった。フォーキャストでは、うねりが入ってくるという話だった。昨日の雪辱をはらすべく、真っ直ぐにプレジャーに向かう。 6時30分ころに到着。マークを発見。今日はあるよ!ということだったが、念のためチェック。昨日よりサイズはある。風は緩いオフショアでまーまーといったところ。まず鍵を出し同じ過ちを繰り返さないようにした。 さて、今日はすごい人数+一軍ばっかりでまったく波が取れない。ボードは7’4。ローカル連中までインサイドで待ってたりして最初の30分で2本くらいしか乗れなかった。おまけにローカルに前のり(わざとではないが)しそうになってどなられたりして調子悪し。マーティと一緒にインサイドのこぼれ玉狙いをしていたら、急にサイズアップ。思いっきりセットを食らう。20秒くらいだと思うのだが、巻かれた時間がとても長かった。これを3レンチャンで食らった。 最悪!と思いながら沖に出ると、次のセットがきた。オーバーヘッドになってきたところでピーキーな波を誰も行かない。チャンスとばかりにテークオフ。 これは、頭半くらいだったがタイミングばっちり。前のりしたガキもすぐにプルアウトしたので上まであがってばしっとトップターンを決めそのままアップスーン。今日の波は走る。早いの何のって感じでテークオフしてくるやつに「へいへい」いいながら1stピークを通過そのまま走りつづけた。 最後は捕まってしまったが、超ロングライドだった。これにはにこにこおやじ とはいうものの、この人数(30人くらい)、上手いやつばっかりで、そう簡単に波が回ってくるはずがなく、パドルアウト、セットくらう、パドルアウトの繰り返しがしばらく続いたその時だった。 セットをよけてドルフィンしていたら、さっきまで大波狙いのTimoがいたあたりにまできてしまった。ちょっと沖にですぎたかなとも思いながら沖を見ると、どす黒いピークがきていた。インサイドのサーファーたちが、手をプロペラのようにぶん回していっせいに沖に向かってパドルを始めた。 私はすこし沖に向かってパドルしてから波を見ながらロックビューの方向にパドルをした。これに挑んでいるのは私一人だ。慌てずにと思いながらあごでボードを押したのを覚えている。 7’4で入って良かったという瞬間である。これはいままで乗ったどの波よりも大きかった。それも乗ったというよりもリップのところで立ち上がったという感じらしい。まっすぐに落ちていきながらも意外にきちんとボードに乗っていた。ボトムからトップを見たらモンスターで超びびった。スープに食われないようにと思いながらボトムから控えめにターンをしてスープのぎりぎり前をしばらく滑ったがそのうちに捕まった。 沖に戻ろうとパドルアウトをしていたら、マークから「Oh! unbelievable Man You made that one!」と言われた。私の身長が低いこと(163cm)もあってトリプルオーバーヘッドに見えたらしい。 後でマークから聞いた話によると、パドルアウトをしていたローカルたちが、今日一のセットが入ってきて私がパドルしたとき「あれは無理だろう!Fuck(俺だったらいけるのにの意味で)」といっていたらしい。現にマークもボードの角度から行ってもあれは無理だと思ったらしい。本人はばっちりだと思っていたんだけどね。 スリル満点のこの波の後、おまけに3本くらい乗ってからあがった。3時間はいっていた。昨日の借りも返せただろう。と思ってあがると、マークが私のあがるのを待っててくれて、ダブル半はあってものすごい波だったぜーと言いに来てくれた。前半は波取れなくてロングに転向しようかなーって感じだったのに、これ一本乗っただけで気分は最高。全部で10本くらいしか乗っていないが、すべて充実した内容だった。 ちなみに、ロックビューと奥様もダブルでまきまきだったので、今日はサーファーのフラストレーションも減ったでしょう。 [自己採点]マイナスもあるけど、今日一セットを取った話題性で... 99点 久しぶりに浜ちゃんと一緒に朝一攻撃。朝5時浜ちゃんちに集合。 今日はプレジャーはコンテストということで、スティーマーからチェック。うねりは小さくセットで腰というど真夏コンディション。その上潮が引きすぎで岩がぼこぼこ出ている。これは駄目だ。 奥様ポイントはできそうだが形がプアー。そこでプレジャー横のロックビュー(リトルウインドアンドシー)をチェックすると一応できそう。最悪スーアピークまでパドルすれば良いや!っとここに決める。 今日は6’9のボードで入る。チャンネルがばりばりに入った板だ。これは厚めのボードはどんな感じかをチェックするためにマークから借りた。 ポイントにはロングおやじ二名と私たちだけ。天気もいいしサンディエゴあたりでやっている気になる。まず一発目のテークオフ。このボードはトップが厚めでテークオフが楽。チャンネルのせいか加速がいいし、ちょい短めに感じる。結構調子良い。 5、6本くらい乗ったら波が悪くなってきた。ちなみにサイズは腰。無理矢理乗ろうとしたら、インサイドの岩のところでさくっと割れたところでワイプアウト。人の板だし、怪我するのはいやなのでスーアにパドルで移動。 常連たちが小さい波を狂ったように叫びながら乗っていた。40分くらいして浜ちゃんがあきれてあがった。私はそれからしばらく粘ってそれでも2本くらい乗ってからあがった。最後の波はローカルみんなで大騒ぎして乗ったので、クソ波だけど楽しんでしまった。あがるとき、コンテストの関係者がここでサーフィンするんじゃねーみたいな目で見ていた。「俺はスーアでやってたんだよー、べー」といいたかったが、無視しておいた。 さて、今回6’9のらくちんボードに乗ってやっとどのボードを買うか決心しました。そして、買ってしまったんだー。今度のボードはRUSTYの6'8。オーソドックスなシェープのものを買いました。どんな感じかちょー楽しみ!!! [自己採点]調子が良いのに、なみなしの刑はちとつらい!... 49点 [4月26日 (日)快晴] 今日は最初からあきらめてロングボードデー。おNEWのボードが試せないのが悲しいが。少し長いのも練習しないと。久しぶりの浜ちゃんとレンチャン。6時浜ちゃんち集合で、真っ直ぐにプレジャーに向かう。 いきなりマークを発見。帰ろうとしたけど1stピークでセットがブレークしたのを見て一応浸かることにしたとのこと。 予想通りロングボード向きのブレークがひざ腰、セットで胸くらいという感じ。着替えてすぐに入る。人は1stピークには5人くらい。その左に10人くらい。ショートから切り替えたばかりのロングは調子いいんだよね。パドルが超はやい。 昨年数回やったことで、だいぶボードの扱いに慣れた。それで結構たくさん乗れた。天気はサイコーだし、ロングボードは寝てると下手なベットより気持ち良いし、同じ波に浜ちゃんと乗ったりロングライディングをしたりとロングならではの世界を満喫した。メローな波の合間にそれなりのセットもきて、そのうちの一本をばしっと決めた。きっもちいいー!! 但し、不気味な黒マスクをつけたサーファーがときたま気分を暗くさせていた。本日の不気味サーファーだった。何だかんだで2時間ちょっと入っていたのかな?楽しかったなー。 今日は浜ちゃんがボードを買った。NEVの6'6、レトロデザインというやつ。浜ちゃんいわく、70年代のシェープのレプリカだとのこと。どんな風か、興味ばりばり。 それにしても天気が良い日曜日だった。これからサンタクルーズはロングボード専用になってしまうかもしれない? [自己採点]ショートできたら30点だが、ロング向きのブレークで○... 69点
オニールでボードをチェックしてから、お決まりのピンクゴジラ寿司で昼食。
[4月18日 (土)ラブリーな晴天]
[4月25日 (土)晴れ]