波ばか日記98・5月


5月のベストスコア

5月30日(土)プレジャー 86点

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[5月2日 (土)くもり 時々晴れ] 

最近金曜の晩に遅くまでおきていることが何かと多い。今週は1時まで友達夫婦とトランプ大会。その後すぐに爆睡するも、4時半では眠い!ちょい遅れて気味で浜ちゃんちに5時到着。

突風が吹き荒れていたので、あまり期待はしないながらもまず河口からチェック。セット3回に一回の割合でセットがブレークするものの、カレントが強くてできない。

プレジャーはストーミーで駄目、それでフックに行った。うねりがあちらこちらから入っているもののセットは沖のほうでブレークしてなかなか良い感じ。

サイズはセットでオーバーヘッド。おニューのボードを試すにはもってこいのコンディション。
ボードは6’8のRusty。初めてのブランド品ボード。

まず、ゲテイングアウトはOK。ドルフィンも効いている様子。今日のコンディションはカレント使わないと普通の人はゲティングアウトできない。フックのカレントの位置は良く知っているので問題なし。

朝一は4人しか入っていなかった。うち3人は正面のブレークを待っていたので、私は38thよりのセットを一人で待つ。北からのセットはここでブレークする。

5分くらいして、セットが入った。サイズはオーバーヘッド。パドルを開始して、テークオフ。

テークオフは楽な感じ。いきなりのデビューウエーブはVery Good!!7’4のガンと比べると安定性は良くないが、よく走るし、ターンするし、おかげでフックでは今まででサイコーのロングライド(150mくらい??)。

でも、私にはジンクスがある。それは、一本目が良すぎるとその後だめになる、というものだ。

今日も結構それに近かったが、おニューのボード、それほど多くない人、たくさんあるセットなどのおかげで楽しくサーフィンできた。最後にはエネルギー切れでへろへろになり、浜ちゃんに運転してもらっている間ずっと寝ていた。

浜ちゃんから、ボトムのターンで力を抜いているようだ指摘してもらったので、これを今後の練習課題とする。

[自己採点]フックでは最高級のコンディション+おニューボード特別記念のおまけ.. 80点


[5月3日 (日)晴れ] 

今日は朝4時半発、サマータイムを差っぴくと日本で言うと3時半発だ。昨日の今日なので眠い。

プレジャーにつくとSteve(日記の中ではJerryという名で過去に登場)が一人で波をチェックしていた。プレジャーの早起きローカルにも時間だけでは負けていない。面もそろってきていてなかなか良い。ただし、うねりは少しだけストームの影響を受けておりあちらこちらから入ってくる。

まず、ゲテイングアウトが長かった。もう38thとプレジャーの間ぐらいまで流されちゃってパドルしてもパドルしてもポイントにつかない。冬の間は慣れっこだったが、人間はサボるとすぐにスポイルされる。

ようやく沖に出ると、全部で4人しかいない。そのうちセットが入り、テークオフ。

昨日と同じように、一本目でこんなにイケていいの?のいうくらいイケた。オフショアでショルダーの張った波で走る走る。きっもち良いー。

楽しんだ後はパドル、パドル、パドル。そして、go、go、go。

4,5本乗ったくらいから、上手いショートボーダーが入ってきたので取れる波数が激減。波もちょっとおかしくなってきてどこに行っても波が取れなくなる。途中で浜ちゃんがゴルフに行くためあがってしまったが、浜ちゃんは良いとき上がったよネ。結局、この後、セットはお化けばっかり、ダンパーで殺人的になり、新品のボードが真っ二つみたいなのを3回もやってしまった。

気がついたこととして、このボードはスープのドルフィンにめちゃ弱い。テールに浮力があるため、ボードを一様に静めたのではテールが先に上がってしまい戻されてしまうようだ。

こんなこともあり、もう体からエネルギーがなくなるまでやってしまった。たったの3時間しか持たなかった。2日連続波が合ったので良かったが、ここまで疲れたのは久しぶりだった。

[自己採点]早起きのおかげで、良い波が取れたことに感謝! 84点


[5月9日 (土)晴れ]

一週間風が吹き荒れていたため、あまり気が乗らないまま朝6時浜ちゃんちに集合。今思えばこれがいけなかったのかもしれない。

予想に反してプレジャーは一応できるコンディション。うねりはあちこちから入ってくるがセットで肩あり、1stピークで入ることにした。

しかし、初夏のそれも7時ともなると人が多い。人の少ない冬は良かったなー。きょうから路上駐車も11時までで、それ以降は$5のチケットを買わないと行けない。いやな季節の到来だ。

ポイントにはロングとショートと交えて10人くらいがいた。ここではあまりひどいこともなくしばらくは平和なサーフィン。波数の少なくなってきたとき、待っているのが寒くて嫌になってスーアまでパドルで移動した。

今日のスーアには見かけないローカルがおおくてちょっとおとなしくしていたが、よく面倒を見てもらっているマーティーが「こいつはYoshiだ、俺の義理の弟だからよろしくな」とみんなに紹介してくれた。恥ずかしかったが、まー良しとした。

その直後のことだった。マーティーから、Yoshi、GO!!といわれたのでテークオフしようとしたら既にインサイドから超高速でリッピングに入ろうというサーファーが目に入った。よけるのとボードを流さないようにするのがせいぜい私のできることだった。よけるとき私のノーズで相手のボードにぶつかっていた。申し訳ないことをしてしまった。しぶしぶ、ポイントに戻ったら、やはり文句を言っていてひたすら謝った。マーティーが、「そういうのはリペアすればすぐなおるよ、気にするな」といって一応その場は収まった。マーティーがいなかったらパンチアウトものだったかもしれない。私のボードはノーズにちょっとひびが入った程度。

一方、マークはなんとヘッドくらいの波でチューブを決めていた。落ち込む私を尻目に最良の瞬間を迎えたわけだ。浜ちゃんは1stピークで乗りまくっていたようだ。

寒かったし、ボードはぶつけてるし、ローカルには迷惑かけちゃうしで、どうしようかと思ったが、これでポイントに戻れないと、一生戻れなくなるので一応戻って様子を見た。

しばらくしたら、浜ちゃんがきたので少し安心した。(これ本当!)浜ちゃんも人の多さに閉口していた様子だったが、こちらもおニューのNEVの6’6のクラシック・ロケットと銘打たれた70年代風シェープのボードでインサイドの波を確実にゲットしていた。

今日はなんかおかしい。こともあろうにインサイドで浜ちゃんと一緒にワイプアウトしてしまい、「ボード大丈夫だった?」といってくれたが、ぶつかっていないと思っていたのだが昨日家に帰ってボードを確認したら、見かけ上では何ともなかったのだが、レールに小さい傷があったので念のため口をつけて吸ってみると「ちゅーちゅー」。おニューのボード3回目のサーフィンで....最悪!!

久しぶりに、遠藤さんもあらわれ、1stピークではロングの鈴木さんともあって、久しぶりに日本人サーファー大集合になったのだが、気分はべろべろ、なんだか止めたくなっちゃう気分でした。

[自己採点]コメントなし... 46点


[5月10日 (日)快晴]

今日は6’4のボードを持って、昨日と同じ6時に浜ちゃんち出発。真っ直ぐにプレジャーに向かう。

昨日友達に借りた山下達郎のベストのCDをダビングして持っていった。「ダビング」とか「山下達郎」とかはおじさんサーファーにとってはちょっと懐かしい。ちなみに参考までに、私も浜ちゃんも普段は渋いの聞きながらハイウエーを飛ばしているんですよ!!ちなみに先週は浜ちゃんの先輩のホンジョさん作のベストヒットのテープ(推定14年まえ)を聞いてました。普段は70年代ロック が多いかな?ボブマーリーは必須。

浜ちゃんは、車に乗るなり「お、懐かしいジャン」といいながらボリュームを上げ、「Ride On Time」とかくちずさんだりしてた。

さて、海につくと天気がまずサイコー。それにつけてもスーアのメンバーはいつものメンバーに戻っていた。混んではいるけど、メンバーがサイコーなのでぜんぜん気にならない。

面もきれいになっており、サイズは腰胸ながらもなんかメローなサーフィンだった。昨日のようながつがつした争いもないし、セットを取るとマーティーが声をかけてくれるし、まったくいつものスーアピークにもどっている。

特筆すべきは浜ちゃんである。ここの所いまいち不調ぽかったが70年代ボードを得てからは水を得たさかな状態。小さい波でも走っているし、インサイドのチューブセッションもばっちり決めていた。

おじさんのほうのマークに次いで、2番目のノリノリおじさんだったと思います。昨日はレトロの日だったのではないでしょうか?

帰りには、「高気圧ガール」で盛り上がって、おじさんたちの週末は終わりました。

[自己採点]メローなサーフィンがおじさん達のスタイル... 78点


[5月16日 (土)くもり]

出張者のアテンドで仕事おやじの一週間だったが、金曜日に浜ちゃんから波情報が入り4時半浜ちゃんちに集合。

浜ちゃんのゴルフアポのため車2台でプレジャーに向かう。ウイルトン・フェルダーのジェントル・ファイヤーを聞きながらぶっ飛んでいった。

さすがにこの時間だと人が少なくて良い。プレジャーは薄暗い感じだったが既に3人ほど入っていた。波はセットで肩くらいのお手頃サイズだが、インサイドにハードなチューブセッションあり。うねりはインコンシスタントで南と北と両方から入ってくる感じだ。

スーアピークにパドルアウトして一発目のテークオフに失敗してまかれたら、サイズはないのに水の中に引きずり込まれた。浜ちゃんも同じく引き込まれたということで非常に不気味。カレントの加減で波もちょっとくせがある。

しばらくしてサイズアップして頭くらいのセットが入り出した。みんなちょっと長めの板でアウトからテークアウトするので6’4の私にはアウトのセットは取れない。そこで、ちょいインサイドで乗れる波を見つけては乗った。

結構形が良く、インサイドまで乗り継げるのだが、かなり潮が引いてきていて昆布と岩が水の上に露呈して気分悪し。それと水も冷たくて震えながらのサーフィンだった。サンタクルーズでは2mm3mmはやはり夏用だろう。今年は冬mこれで乗り切っていたのだから、やはりエルニーニョで暖かかったということを痛感。

浜ちゃんは、6’6の例の70年代ボードをぶいぶい言わせてのりまくりだった。チューブもかるーくきめ、「まーね!」てな感じ。大将のってます。

しばらくして形が悪くなったので1stピークに移動。こっちの方がセットが来ていて良い感じ。3週間前にプレジャーであったサーファー、私の同期の友達に似ているのでいっちゃんと呼んでおこう、と毎週違うポイントであっているので結構仲良くなって話をしていたら、「平日はどこで入っているの?」と聞かれた。平日はサラリーマンやってますう。と答えたが、やっぱりここらへんの人は毎日入っているんだろうなー。うらやまC。

ここで数本テークオフして上がった。寒かった。みんなはあまり寒そうにしていないのはやはりウエットのせいだろう。

帰り道にオニールにリペアキットを買いに行ったら、何と春のウエット大セール。迷わずに4mm/3mmのウエットを買った。オニールは良くないといわれていたのだけど、ニューモデルのスーパーストレッチとかいうのを試着してみたら、うでまわりがとても軽かったので試してみます。ウエットの中に「ウエットの中はいつも夏!」なんて書いてあるので来週がたのしみです。

ちなみに、来週は浜ちゃんとハンテイントンビーチとトラッセルズにおじさんサーフトリップの予定です。乞うご期待。

[自己採点]おやじモードからいつもの週末モードに戻った。 75点


波ばか日誌 特別企画

Ride On Time 〜 80年代の夏にフラッシュバック

メモリアルデーの3連休を使って、LAにサーフトリップしました。少し早い夏の気分をGETしてきました。


[5月23日 (土)晴れ]

ハンティントンビーチの目の前のホテルから朝4時半に海をチェック。妙なオンショアが吹いていてサイズも小さい。

海沿いのパシフィックコーストハイウエーを南下することにした。ロングビーチ、ラグナビーチを通り越しても風は止まらない。

とうとう、トラッセルズまで来てしまった。風は急にオフショア気味に変わる。ゲートで6ドルを払いパーキングに止めるて波チェック! げげっ、フラットに近い。

なんか、コスタリカを思い出すやばいはじまり方。しかし、$6ドルを払ってしまったのでもったいないから入ることにした。サイズはひざ。ウエットは私がフルスーツ、浜ちゃんはシーガル。水温はサンタクルーズのド真夏よりもだいぶ暖かい。これってサイコー。

波がないせいもあり、ほのぼのサーフィン。全部で7人くらいだったのでショアブレークを軽く乗って上がりました。波がないときは無理をせず、ディズニーランドでも行って明日の準備をしないくっちゃ。

[自己採点]初日は軽く... 58点


[5月24日 (日)くもりのち晴れ]

ホテルからみたハンティントンは今日も小さかった。5時にホテルを出て、今日は北に上がることにした。昨日のトラッセルズに北うねり入っていたことと、ハンテイントンではサンペドロチャンネルのところで北うねりが消えてしまっているという浜ちゃんの分析から、北うねりが入りやすそうなエルモサビーチに向かってみた。

ホテルからハイウエー405を北上して約30分、91を左折してエルモサに到着。

ハンテイントンで吹いていたオンショアは、ここではオフショアになっている。ピアの側に肩くらいのきれいな波がブレークしているのを発見。

浜ちゃん大あたり!速攻で着替えて広いビーチを歩いてポイントへ。

気温もあたたかくなってきて、ビーチブレークらしい変化に富んだ波を楽しんだ。ピアの左側のレギュラー狙いからはじめ、しばらくして少し南側からの長いグーフィーを乗りに行った。

しかし、悪いやつがいないのがいい。子供が一度思いっきり前のりしてきたが、沖に出るときちんとSorry about that! と謝まってくる。ちいさい波だし、がっついてもしょうがないし、気分を害するようなことはないし、イージーゴーイングで、水が温かいとくればこれはご機嫌。

上がってから、腹が空いたのでバーガーキングを食べながら、家族の待つホテルに帰還しました。今日はメルローズアベニューでショッピング。

[自己採点]フラットのハンテイントンを尻目に、ばっちり当てました。 78点


[5月25日 (月)くもりのち晴れ]

昨日は寝苦しくってちょっと寝坊のスタート。5時半に起きてホテルからチェックをすると風はオンショアながらサイズはちょっとでてきている様子。昨日と同じエルモサに向かう。

昨日とはうってかわり、風がサイドでサイズは腰。まー、しょうがないなと混んでいるピアの左側をさけ、右側に入った。そこで、いきなり日本人らしいサーファーを発見。挨拶すると、日本から来ているとのこと。

昔話をして、「15年前に3年ほどここに住んでいましたけど、青い空と海でほとんどポパイの世界(注:西海岸ブームのころはサーファーファッションを紹介していた雑誌)でしたよ。」私たちもタツロー聞きながらきましたと、言おうかとも思ったが止めといた。あまりにも波がひどいのですぐに上がってしまったがそれにしても80年代サーファーだったなー。

海から上がると、カーラジオからボビーコールドウエルが流れてきた。おじさんになっても青い空と海は心にぐっとくるんです。

上がってから、KING浜田と一緒に、またまたバーガーキングを食べながら、405をホテルに向かって南下。Let's Dancew Babyを聞きながら、おじさん二人で「べぃべー」を連呼して帰りました。

[自己採点]私たち二人に波をくれ。 61点


[5月30日 (土)カリフォルニア晴れ]

出張続きの一週間がやっと終わり、それも接待と時差で睡眠時間は飛行機の中だけというハードな環境のなか、浜田先輩からの指示は「いちねーん、4時半集合」。

2時間睡眠の翌日の3時間睡眠でへろへろになりながらも、4時半に浜ちゃんち集合。5時半にプレジャー着。

波はグワーンと音を立ててブレークしている。はじめはまーまーできるかな、それも腰胸かなといったところだった。

今日はおニューのO'nealのウエットスーツを試す日。着た感じは4mm/3mmにしてはえらく軽い。ボードも6’8を持ってきた。

水に入ると、新しいウエットの効果ですごく暖かい。いや、はっきり言って暑い。顔を真っ赤にしながらパドルアウト。ウエットのタグに書いてあった、「ウエットの中はいつも夏」というのはまんざらうそじゃない。

うねりは南から入ってきていて、風はかるーいオフショア。1stピークですぐにうねりを捕らえてテークオフ。サイズの割に走れる波だ。ロングボードのおっさん数人とショートがちょっとで人数的にも悪くない。

しばらくして、だんだんサイズアップしてきて肩ぐらいのセットが入るようになる。スーアピークはピーキーなテークオフの見返りにハードコアなチューブセッションになっていた。ビデオもののチューブを何回もみれました。

1stピークにいた私たちにもセットが入った。そのセットをティクオフ。ボトムに降りてトップを狙いスプレーを飛ばして戻る。フェースは結構切り立っていて、そこをアップスーンダウンで加速して走りまくる。今日の波は思いのほかスピードが出る。前方にクローズアウトが迫り、当て込むためにボトムターンしてトップに板を向ける。スープにノーズが取られワイプアウト。ちょっとタイミングが早かったようだ。残念。

この時、テールに膝をぶつけてボードをへこませてしまった。もー。

しかし、今日は徹夜明けハイな状態かなんかだろう。すごく調子が良い。6’8なのに板はぶりぶりうごくし、アップスで加速しきって波のトップを何回もかっ飛べたし、カットバックからの戻りもこけないしサイコー。気がついたら4時間近く入っていた。

やっぱり、先週の3レンチャンが効いているのかもね?4時間のパドルのあと腕も軽い。肉シュウマイ2個でしめてから、ホンジョさん作成の80年代ベストヒットテープを聞きながらディスコ昔話で盛り上がりながら帰ってきました。

[自己採点]サーフィンは、こうでなくちゃべぃびー... 86点


[5月31日 (日)晴れ]

昨日に続き今日も4時起き。われわれも好きだねー。

今日はもうすぐ日本に帰国してしまう先輩の山本さんと一緒に海でピクニックをするため、砂遊びセット、ストローラーなどを満載して出発。海でぶらぶらの予定。それで、浜ちゃんとは車を連ねていった。

5時半にプレジャー着。今日は昨日よりもちょっとだけサイズがある。うねりはあちらこちらから入ってきている感じ。スーアピークにパドルアウト。

入ってすぐのセットを浜ちゃんがGO!これは格好良かったねー。レトロロケットでぶっ飛んでました。私はこの後けっこう巻かれていまいちのれなかった。今考えてみると昨日もピーキーだったもんね。何せテークオフすると、さっくりと割れているケースが多いもので。

で、小さめの波をメークしたところで、セットイン。それも頭半。モーなきたい。ドルフィン100万回しても出れなくてめげてたら、いつもと違い1stピーク側に流されていないことに気がついた。それで、ロックビュー側のカレントを使って東側から沖に出た。

これが使えることがわかってから思い切りが良くなり、いきなりスーアピークのアウトから頭くらいのセットをテークオフ。残念ながらチューブセッションはクローズアウトだったが、スープをこらえ、インサイドまでのりつづけた。

また、カレントつかってゲテイングアウト。へへん、これは良いや。

と思ったのも束の間、次に行ったら、ローカルのボブいわく「特大トイレットボール」。しかしその後5回くらいここを使った。気をつけないと潮が引き始めてインサイドの岩に叩き付けられそうになる。

やっと沖に出たと思ったら、今度はマッシーなお化けセット。これはのれないのばかりだったがピークでダブル以上あった。こわー。このころからほとんどのれなくなって1stピークに移動。

昨日と違い、今日はドルフィン100万回の影響をあり腕がパンパン。最後にはドルフィンができないくらいに疲れてあがった。もーたくさんという位やった。上がって時計を見ると3時間半くらいが過ぎていた。

肉シュウマイを食べて10時にフックに移動し30分くらい仮眠。そして起きて波をチェックにいってびっくり!!38thのインサイドがパーフェクトチューブになっているではないか。フックもなかなか形が良くてもう一ラウンドやろうかなという気にもなったが、家族との待ち合わせまで30分しかないのでずっと海を見ていた。

11時を過ぎたあたりでサイドショアが吹き始め、先ほどのは幻の波になってしまった。ここで山本さんたちが到着。子供たちと砂のお城を作ったりして遊ぶ。そのあとおにぎりを食べながらサイドショアのコンディションながらかっとぶサーファーたちを見ていた。ビーチバム(Beach Bum)みたいな一日だ。

[自己採点]マッシーなセットには乗れなかったけど余は満足じゃ。 80点



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