[8月2日 (日)カリフォルニア晴れ] 先週もレンチャンだったため、反省の意味も込めて土曜は自粛していた。 波情報によると昨日よりもサイズが下がっていそうだったので、せめて人がいない時間にと朝4時半に家を出る。星がとてもきれいだ。サンルーフを開けて夏の星を眺めた。どうしても一人だと飛ばし気味になってしまう。 フリーウエーを下りると、街はサンタクルーズ特有の霧に包まれていた。外気温は12度。車の外に出たら単パンにTシャツの今の装いでは、3分と持たなそうな感じ。 暗いプレジャーをチェックすると、やはりひざ腰。Steveの車らしきが止まっていたので「やられた?」と思ったが、誰も見当たらなかった。それで、一番のりをするためすぐに入ることにした。 5時半に入りはじめ、ちょっとしたら東の山から朝日が昇ってきた。このころ霧はどこかに行ってしまった。 一番乗りはなんてったって気持ち良い。たまに来る腰のセットも一番奥から乗ってこれる。セットもジックリ見ながら一番パワーのある所でテークオフすれば小さいリップをかぶったり、早いブレークをメークしたりと腰波とは思えないくらいの乗りごたえがある。 7時ごろ遠慮しがちなロングボーダーが2ndピークに、続くように少しづつ人が入ってきた。一時期スーアピークが良くなるも、今日はなぜか1stピークで6’1のボードでやるサーフィンにはまった。 事態が急変したのは、高校生が入ってきてからだ。めちゃ上手いのもあるけど、ワイプアウトするたびFuck!!と叫び、うるさくてやってられない。 いつもの1stピークになるまでの変遷を見届けた時点で上がった。9時半の事だった。 この時点で既に4時間近く入っていたのでふらふらだったのだが上がったら鈴木さんにあって、話し込んだ勢いで2ラウンド目に入ることになった。鈴木さんはロングなので同じポイントとはいえ1stピークと2ndピークに別れてのセッションになったわけだが、さっきの高校生たちのインサイドの小波を中心に乗った。この時ボードは6’5のぺらぺらのにしたら、6’1よりもパドルが進まない。でも、トップで板が落としやすいので小波でアップスンがやりやすくなる。同じ日に板を変えて同じ波でやると板の特性をつかむのに良いかもしれない。 なんだかんだと、駐車場のリミットの11時近くまでやった。午前中2ラウンドは久しぶりの経験。はー、つかれた。 [自己採点]夏の波を満喫した。... 70点 [8月8日 (土)くもり] 日本行きの前なので、9時半までに帰宅するという条件で海に行くお許しをもらった。こういう時は早起きしかない。5時15分出発、プレジャー6時前到着。 今日は大潮でかつ朝はマイナスタイドなので、プレジャーの手前の岩がすべて露出していていつもとはずいぶん違う景色。 結構うねりはあるような感じで胸くらいの波がくずれていたが、何せ引きすぎなので「うーん」といったところ。でも、時間制限があるのでとにかく入ることにした。 スーアピークにはスティーブがいた。いつもは結構波のあるときに見かける彼だが、今日はテークオフ+2ターンのような波を待っていた。でも、予想通りすぐ上がってしまった。 5分くらいの間隔でセットがくる。スティーブが上がってからしばらく独りになり、そこで肩ぐらいのセットが数本来た。今日のボードはArrowの6’4。久しぶりにこのボードでサーフィンするが、バランス良い板というインプレッション。テークオフからのボードの加速感が他のボードに比べてあり、そのせいか、インサイドのダンパーチューブに突っ込めたりして楽しめる。 いずれにしろ、7時20分くらいまでは一人だったのでその間のセットは全部乗った。ここまではまーまーだったのだが..... 潮が上げ始めインサイドの岩の間に流れ込む頃から、妙なカレントが動き始め波がブレークしなくなってきた。1stピークはひざ腰くらいにサイズダウン。 そうか、サイズがあるように見えたのも形が良かったのも結構ブレークしてたのもスーアの沖の地形が良かったためだと、改めて知らされた感じ。 この頃以降にプレジャーに行った人は「何じゃこら」と思ったと思うよ。サイズはひざに落ちていた。こんな中でも一応疲れるまでやらせてもらったので神様に感謝。きちんと8時半までで上がって、家でパンケーキ焼いて、お昼にはパスタ作ってゴマスリました。それもこれも、明日からの日本遠征セッションのためです! Stick arround! [自己採点]夏の海の新しい楽しみ方を発見したのは+ 75点 [8月13日 (木)日本の夏の快晴] 夏休みで日本に帰省中、星を中心にXX大学サーフィン部OBを中心にした友人たちと嫁さん、子供含め15人でサーフトリップ。 まずは早朝鹿島で肩ぐらいのナイスウエーブをGet!!結構楽しめた。底は玉砂利みたいので形はばっちり。風は緩いオフショア。ローカルはナイスガイ。鹿島って細かく結構ポイントが分かれていてポイント開拓のしがいがありそう。 2セット半くらいやってから、あじがうらに移動。こちらは、サイズはひざから腹で早いブレーク。 ビーチの早いブレークは修行が必要。 [自己採点]朝一の鹿島が良かったので80点 [8月14日 (金)大雨] あじがうらで朝5時から朝飯までの二時間入った。昨晩の宴会でみんなべろべろモードだが朝一サーファーの意地を見せポイントで3番目の早起きサーファーとなる。 出来ただけマシというコンディションだが、朝一おじさんができたので満足じゃ。 [自己採点]早いブレークにやられた 50点 [8月15日 (土)霧雨] 8月15日(土)天気は霧雨で、いつもの夏のサンタクルーズ状態だった。 水温は華氏60度くらいで、サンタクルーズの割にはかなりあったかい。でも、四国と比べると全く問題外に冷たかった。 最初はボードが違うせいか、(日本では6’3”のぺらぺらボード、こっちでは6’6”のレトロボード)こけてばかりで、「やばいっす。」と言う感じだった。しかし、1時間くらいやってるとそれなりに乗れるようになってきて一安心。 人数は4、5人で順番に波に乗るという理想の状態。波乗りは、こうじゃなくちゃあね。とくに、名前を知らないロングボーダー(かなりうまい、ロングボードでリップ、コースターをばんばん)がいいやつで、お互いに波を分け合って乗りまくりました。彼はまれに見るナイスガイ・ロンボーでした。 [8月16日 (日)くもり] コンディションは昨日より少し悪いが、腰位で約1名入っていた。 7時半位から、少し良くなってきたので2回くらいのターンとカットバック、たまに板も当て込むことが出来た。 8時にはロングボードの山ちゃん、8時半には妖怪おじさんも来たが、その時間には俺は上がってしまったので、8時半以降のことはわからない。 山ちゃんか、妖怪おじさん、あとのフォローよろしく。 <遠藤さんによる波ばかの続き> 日曜日8時半以降は潮もロータイドになるにつれ肩の張ったかたちのいい腰波になりました。けど人がどんどん増えてきて最終的には超満員状態で、ついでに波も無くなってきて10時半にはあがりました。8月のベストスコア
<浜ちゃんによる波ばかの代筆>
潮は小潮で、6時半が満潮ながら3.4で悪くない。ただし、時差ぼけが完全に解消されていないから、朝は起きられそうにないので6時半に出発。プレジャーポイントしか見なかったが、車が結構多いので期待値が一気に上がった。実際はロングボーダーばっかりだったが、腰〜胸、たまに肩ぐらいのがきている。
<浜ちゃんによる波ばかの代筆>
今日は早起きして、6時半にプレジャー到着。
5時半だとまだ暗いけど、6時からは入れるよ。
最初はおっさんボーダーと二人だけだったので乗り放題。しかし、潮がやや上げすぎでショルダーがたるい。