波ばか日記99・7月


7月のベストスコア

7月24日(土)スーア 89点

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[7月3日(土) 晴れ]

独立記念日の3連休の初日だが、明日から出張のため海に行けるのは今日だけ。

浜ちゃんは今日はゴルフ。昨晩サーファー仲間で飲んじゃって今日は二日酔いなれど、フラットなサンタクルーズに見切りをつけて、まずはオーシャンビーチへ。

OBはいつもながらのオンショアぶりぶり。どうしようもない。念のためフォートポイントをチェック。ここはまったくのフラット。

昨日波乗りの話ばかりしていてやる気になってしまっているので、あきらめきれずに徹底的にチェックすることにする。

だいぶ前に見つけたパシフィカのビーチ(こんどこのビーチはまたチェックしたい)胸から肩、オンショア、チョッピー、ジャンキー。

ロッカウエー、胸、チョッピー、ジャンキー。ロングが二人だけ。

で、次のモンタラでチェックしたら何と沖で肩くらいがきれいに割れている。インサイドのスープが厚いのでゲティングがどうか?といった印象。

ロングが3人、ショートが一人入っていたのもあり、着替えてちょっとトライしてみることにした。

下に降りてみると、見た目よりぐしゃぐしゃで更にカレントが入ってきた。一応チャンネルを発見してここからゲティングしてみることにした。

最初の5分くらいはそのまま沖に向かってゲティングしていたが、そのうち左前方から妙な三角波が入ってきていることに気がついた。

しまった、カレントだ!!

6年前に4マイルというポイントで岸から見えなくなるくらい流されたときも、この三角波がたっていた。スープをまつとこのまま流される、と咄嗟に判断して全快でインサイドにパドル開始。

ここは横に広いポイントで、カレントもものすごくゴツイ。さっきまでいたロングボーダーも同じようにすごい勢いで岸から左に流されている。このまま行くとどこかで思い切り沖に流される。

判断が早かったせいか、パドル開始5分後にセットのスープを捕まえることができそのまま上がった。入ったところからは既に500mは流されていた。ロングボーダーはチャートハウスのあたりで沖に流されていた。

こんなところに一人で入ったのは、私の判断ミスだが、三角波を見てからの行動は前の経験則が生きた。

ほんの短い間のパドルだが、めちゃくちゃ疲れた。

波の無いときは、あまり無理をせず体でも鍛えたほうが良いですよ、みなさん。

[自己採点]がつがつした天罰かもしれない 0点


[7月9日(金) 晴れ]

先週の代休で一週間遅れの3連休となり、突然LAに行くことを決意。

朝早くこっちをでて、5号線を一路LAに。長いドライブながら、景色の移り変わりをみて楽しいドライブ。

ビバリーヒルズでお昼を食べて、更に南下して駐在員のたくさん済んでいるトーランスに夕方5時頃到着。しかし、タコって道に迷いホテルにチェックインしたらもう6時。

波ばか掲示板常連のひろさんにホテルに迎えにきてもらい(ああ、ありがたや)、一緒に海へ。

LA宴会中に酔っ払って入ったような状態で、オンショアぶりぶりながら夕日を見ながらエルポルトに入った。でも、飲んでなかったのでちゃんと波待ちはできましたが...

くそ波ながらひろさんはきちんとメークして長く乗っていく。うーん、このあたりが一見さんとちがうところなんですねー、と観察にふける。

スプリングで温度的にはぴったり。この暖かさと夕日の美しさに感動して、まずはこんなものでしょう。

上がりしなに、セバスチャンともちょっとだけ再開。挨拶していました。

浜ちゃんから、”のみ過ぎ警報”が発令されていましたが、今回は日本酒なしでおお暴れはなし。でも、めちゃうまい焼き鳥屋でひろさん夫妻とご一緒できまずますのスタートかな?

[自己採点]得点は、一応シビアに 50点


[7月10日(土) 晴れ]

二日酔いも無く、びしっと起きて6時半にホテルを出発。(でも、6時半)

今日は道順は完璧にマスター。もう、ひとりでもエルポルトにいけるぞ。

さて、海をチェックしてみると、腰胸、セットで肩くらいの波。グーフィーの感じがいい。実は、南のトラッセルズあたりはオーバーヘッドらしいといううわさがでていたのだが、家族もいるので、このまますぐに入った。

遠征の初日5/15の感じかな? はじめは潮が上げすぎであまりよくなかったけど、途中から南うねりが入ってきて、場所によってはチューブを巻いていたところもあった。

ビーチブレークにタイミングが合わない私は、快調に波をゲットするひろさんとは対照的に、乗れなさに慌ててしまう。

いつもならこのまま不調になってしまうところだが、今日は途中でグーフィーにタイミングが合ってくる。

いつもなら早いブレークにつかまって短いライディングになってしまうところで、ボトムターンして板をブレークするリップにぶつける、いわゆる当て波コースターができた。まぐれかと思って、次にもう一度やってみたらまたできた。岸に上がってもイメージが明確に頭に残っているのでイメージが脳みそのどこかにきっちり残ったと思う。

なんか、簡単にできたのでうっそーという感じだが、あんまり当てに行くのではなくて崩れるタイミングにあわせてトップターンした、という感じ。でも、ブレークが早かったので”ばしっ”というカンショクはあった。

そんな折、ロングの田淵さんと再開。500kmはなれた土地にいる仲間に会えるのは格別です。田淵さん、北にも来て下さいね。

自己満足で、今日の朝一はハッピーエンド。ひろさんは、日本へ出張なので、握手をして別れた。ひろさん、またきまーす。(お邪魔かな?)

ホテルに戻り、朝食を食べ、2Rをやりにハンティントンに行きました。残念ながらオンショアぶりぶり、ベイウオッチのようなビーチレスキューがスタンバイする(本当)カレントぶりばり状態でピアの左には誰も入っていない状態。

で、ワイフのお付き合いで買い物しました。その後はディズニーランドへ行って家族旅行モードのお父さんになりました。

[自己採点]75点+”ばしっ”5点で 80点


[7月11日(日) 晴れ]

家族に付き合って一緒に朝食を食べるともう9時半。慌てて行動を開始するが、一人のようには行かない。

エルポルトに着くと波は結構いいのに駐車場が満車でクローズ。パーキング待ちもできない。

泣きたくなる気持ちを押さえて、うろうろすること1時間、やっと市営の駐車場を見つけてそこから徒歩でビーチへ向かう。

海水浴モードの家族を尻目に、ちょっとしたビーチブレークを発見して海に入る。着替える時間がもったいなくてビキニのまま突進。水温は問題無い。

腰波ながらビーチのよさでレギュラー・グーフィーともにあるのでちょっとだけ楽しめた。20分位して荷物が置いているあたりに不審な人物を発見。警戒のため戻ったら、子供につかまって後の祭。波打ち際で波を追いかけて遊ぶ係に抜擢されて本日の波乗り終了。

その後、オンショア激しくなり、カレントも入ってきてXXXのX。 そんな中子供と海で遊んでいると、潮風で腰が冷えて突然ごきっ!あ、腰痛再発だ。ショックでかいっす。

一応大事は無かったんだけど、不安要因がでた。すぐに着替えてタイガーバーミング。

で海をいったん離れ、駐車場のそばにあった"Little Habana"で昼食。ここのフライドライスとプリンは最高だった。アミーゴ心をくすぐるキューバンサルサ。心に染み渡るシルベッサ。7時間の運転があるので1本だけにしましたが今度、浜ちゃんと来て大宴会をしたい店NO.1だ。

やはり、LAの夏はいい。 8月にまた来ようと堅く心に誓った。

[自己採点]波は55点ながら、気分はアミーゴ。


<LA遠征中のサンタクルーズは?浜ちゃんによる代筆>

7月10日(土)

どうも波予報だとサイズが小さいらしいので、ロンボーとショート(6’5”)を持っていきました。ロンボーは9’6”で今までは屋根にキャリア付けて行っていたけど、フィンをはずせば車内に収まることを発見。非常にうれしかった。でも俺もタコだよねー。こんなことに2年も気が付かないなんて...。

サイズは腰〜胸ぐらいだけど、夏の割には悪くない。水温も華氏の50度後半、かなりぬるんできた。ウエットは4m3mで暑かった。スーアピークもそれなりに割れて乗れそうだったが、なんせケルプがじゅうたん状態。あまり近づきたくないね、ということでファーストでやりました。5時45分から海に入ってしばらくやってると、ゆういちさん、妖怪おじさんと斎藤さんも入ってきた。何か日本でやってるような錯覚もあり、のんびりとしたサーフィンでした。

7月11日(日)

きょうはちょっとゆっくり目で、6時前にプレジャー到着。霧が濃かったが、即はいった。

めずらしくファーストピークにジムおじさん、スティーブがはいっていたが、俺がはいってすぐにみんないつものスーアに移動した。

きょうはここからが最高。なんせ誰もいない状態で乗り放題!乗って帰って、また乗ってという感じ。それにサイズもきのうより1サイズアップしていた。

ゆういちさんは7時ごろ到着で、お互いもうニコニコおじさんコンビになって乗りまくった。ゆういちさんはなかなかいい当て込みとカットバックのスプレーの飛び方がスタイリッシュですねー、いいですねー。

一つ残念なのは今日いちのセットを捕まえたのにボトムでターンしようとしてパーリング!痛恨の一発でした。ニーボーダー(かつていやだったけど、今は髪の毛をリクルートにしていい奴に変身した人)とも波をまわし乗りして、いい雰囲気のサーフィンでした。ウエットは2m3mでアンダーパンツをはいたら暑かった。もう2m3mだけでOKでしょう。その後8時に上がったけど、ゆういちさんはいい波に乗りまくったんでしょうね?


[7月17日(土)霧のちくもり]

今日は2時半に起きてしまい、その後も興奮して眠れなかった。

そのまま4時半に浜ちゃんち集合。浜ちゃんがゴルフおやじなので2台で別々に行くことにした。

フックをチェックすると腰胸ながらきちんとブレークしているのでそのまま入る。

はじめはフック正面でグーフィーを見つけ、これに乗ったらLAでちょっと感覚をつかんだ当て波コースターの再現ができた。 この頃は人数も結構いて、ロングとショートがもめ合いしたり、言い合いしたりで雰囲気悪し。

潮が引き始めてからセットが肩くらい、超ときたま頭近いサイズになる。

今度は板をぶつけてフィンを折ってしまったサーファーが現れ、またモメゴト。

あまり近づかないようにして、インサイドのレギュラーに乗っていたら、中盤たるいながらも長く乗れる。いつもよりもボトムターンが伸びてくれたので、行けなさそうな早いブレークでも前に出ることができ、ライディングの組み立てが楽だった。

浜ちゃんは6’5の昔乗っていた板を持ってきている。個人的には、レトロに乗っている浜ちゃんよりも、この板に乗っている浜ちゃんのほうが好きだ。

体を鍛えてからの浜ちゃんは弟モードになり、若返ってターンの切れもいい。一時のスランプからは完全に脱出。浜ちゃんとひろさんは一緒に入ると一緒の人を楽しませる、そんな要素がある。

ひろさんも鍛えまくっていて、まさにスキモノおやじサーファーの鏡のような二人だ。

やっとモメゴトがなくなった頃には、人数もそこそこ、波数があるのでなんか乗りまくりだーって感じで、そのままやってたら結局9時過ぎまで。

浜ちゃんの波前乗りしちゃって、後からライン取りを見てもらったら、上達の証があるとの事。これは大事なポイントだ。

先輩の今日の一言、「朝一から入っているの、俺たちスキモノ兄弟かー」。
3時間半やるとさすがにばてる。うー。

ハムアンドチーズを食して今日は1Rで終了。

[自己採点]潮切れは直りました。82点


[7月18日(日) くもり]

昨日は、波乗りの後うちのやつのお買い物に付き合いSFへ、帰ってからマウンテンビューのお盆フェスティバル(あなた、お盆ダンス、わっかりますかー??)で浜ちゃんと日本酒飲んだくれおやじ。で、ちょっと寝坊。

浜ちゃんちに5時ちょっと前について、一緒にプレジャーに。

すると、なんと、いつもの私が駐車するポールポジションにゆういちさんがいるではないか!早起きおやじのポールを狙っていた、とのことで変態おじさん二人組みはゆういちさんに完全に脱帽。

で、一緒に入ったら、サイズは昨日よりワンサイズダウン。一見よさそうな肩くらいのセットは幻のセットだった様子。プレジャー正面で腰胸をありがたく頂く。浜田先輩はセットの肩くらいのやつをちゃんとゲットしていく。

しかしながら、ゆういちさんのライディングがいい。かっちょいいぜ、ベイビー!

特にショートに乗っているゆういちさんのほうがスタイリッシュだ。なんか、真似のできない雰囲気がある。波乗りはスタイルが大事だと痛感。

波もあまり良くなかったので、ゆういちさん6’5のArrowの板に乗っていると私の6’1を交換して乗り比べをしたのだが、これがイケナカッタ。

なんか、超調子が悪くなり、ほぼ焼き鳥モード。今度板を買えてもいまいちでそのまま不調モードに。

気分を反映して、海も不調。昨日の乗りまくりの気分はどこへ行ってしまったのだろう。

回りをぐるぐる見回して、だんだん豪華二色弁当の思いを強くする。

で、またも懲りずに豪華二色弁当にチャレンジ。今日の二品目は奥様ポイント。 奥様はダンパーの肩。うーんパワフルなブレークだ。

入っていきなり、またしてもゆういちさん、今度はグーフィー。きれいにインサイドまで乗り継いでプルアウトしてくるところは、華麗!

そこで、浜田先輩もほぼ同じような波をゲット。これはちょっと上級者向けのセッションで残念ながら私にはちょっと難しい。

人数が少ないためグーフィーの小波でテークオフしたが、ほれてくるグーフィーでは今までの練習の効果なし。すぐにつかまってしまって乗り継げない。

今度、レギュラーにチャレンジするも早いブレークでワンターンでプルアウト。ビーチの奥様はプレジャーとは一味違う。

なかなか取れなくて、インサイドのおこぼれ波で戯れた。それでも波のこない昆布だらけのプレジャーに比べると食べるところはあった。

まーこれが本当の二色弁当で、一応上等でないながらも”電子レンジでチン”したての暖かいお弁当が食べられて、一応満足しなくちゃね。

さすがに寝不足、連日の3時間+でちょっと疲れがきていたようだ。私も浜ちゃんも目の下にクマを作りながら波乗りしてしまった。おまけにおなかがすきまくり。

で、みんなでバーキン! 久しぶりにバーキンに行ってワッパー食べちゃた。この後眠くなり、帰りが大変だったんじゃ。

良く休んで、来週に備えなきゃ。

[自己採点]次のボードを買う前に、今もっているのを大事にしよう 65点


[7月24日(土)晴れ]

朝一で行こうと思ったら、寝坊して5時45分発。 こりゃやばい、と17号をぶっ飛んで6時半過ぎにプレジャー着。

フック、奥様、プレジャーとチェックして一番良かったプレジャーに入る。

ところが、セット間隔が20分以上あってなかなか乗れない。
そこでスーアピークに移動してみる。

スーアのメンバーは何と冬のビックウェーブのメンバー。マーティー、リチャード、ボブ、マーク...
雰囲気があまりにも良かったので。なんか落ち着いて入れた。

今シーズンはスーアがほとんどだめだったので、久しぶりのこの状態でちょっとしたお祭り気分。

ちょうど良いインターバルで形の良いセットが入ってくる。サイズは胸から肩くらい。

水面下の岩の位置が分かっているので、私のポジションからテークオフできて、6’1でもちゃんと波が取れる。今日はちょっとナロースタンス気味に乗ってマニューバーの練習だ。

いつも先輩から注意される、波を良く見てテークオフ、を実践。先週の不調から抜け出してきた。テークオフからのドロップが自然になってきた。

潮が入るにしたがって、セットがハードになってきた。サイズアップしてきて頭オーバーのセットもあり、久しぶりに巻かれたらイカンイカン、リーシュが夏の小波用コンペリーシュだった。20秒くらい巻かれてからリーシュを見たら明らかに伸びている。明日は普通のに戻さないといけない。

やっとアウトに出ると、セット。久しぶりにチューブセクションもアリのスーアはやはりセットはきつい。ローカルの推定年齢40歳のおやじがハードなチューブを決める。

で、次にリチャードが行って..あ、回ってきた。

板が短いので私にとっては頭半に感じるようなドロップから、ボトムに降りて当てに行く局面、今日のは、うーん、たーっていうリズム(ばしっ、じゃない)そしてブレーク早いぞ、回って回ってリップに合わせて、ズドーン、あ、まだいけた、ビューンビューン飛ばすぞー、ぴしっ(プルアウト)

リチャードやマーティーが、YOSHI、いけいけーヒューヒュー、なんてやってくれるので楽しさ倍増。

人数が増えてきてスーアで20人くらいいたが、きちんと順番が回ってきて、その度に自分の満足できるライディングができて、もう最高。3時間半やって最後はインサイドで海藻に巻かれるまでやった。

で、一度帰ってきてから、今度はワイフのショッピングにオニールショップまでドライブ。海には入れてもらえなかったけど、フックで家族3人でバーキンを食べてランチピクニック。

昼間なのに面がきれいで、セットはオーバーヘッドだ。ダンパー気味だがきれいに走れるのもあり、見ていて楽しかった。浜ちゃんは、朝一仕事でXXだったが、夕方やはりこの波ゲットした模様。みんな楽しめたかな?

[自己採点]あーハッピー。顔見知りとのサーフィンで堪能 89点


[7月25日(日)くもり]

今日は浜ちゃんち5時集合。4時45分に浜ちゃんちに着いて携帯で浜ちゃんを起こす。

昨日が昨日だったので、ぶっ飛んでいったのだが....

まずフックを確認。お、昨日のセットが残っている。しめしめ。と、着替えてすぐ入った。

しかし、今日はセット間隔が長い。一度きたら20分間打ち止め。ブレークは早くてダンパー気味、ときて、昨日ポイントブレークでブレークが安定している波で甘やかされているのでダンパー波の微妙なタイミングに合わない。というより、早めのテークオフができていないからこうなっちゃうんだけどね。

テークオフアンドプルアウトを繰り返す私だったが、浜ちゃんはうまく波を選び分けてがんがん行ってました。今日はオニールの3mm2mmを着て体も軽そう。

しばらくして、まったくセットがこなくなったので、プレジャーに移動して豪華2色弁当という話になり、一度上がった。歩いてプレジャーに行く途中38thのあたりで見るとプレジャーもあまり良くなさそう。で、振り替えってフックを見ると、うべびー、という感じでセットがきれいに入っているではないか。浜ちゃんがこれを、アガルトハイルの法則と名づけた。

で、戻ってもう一度やりなおし。今度はイメージを変えてインサイドで待たずセット待ちにするも、なかなか自分のタイミングをつかめない。

時折タイミングが合っても、クローズアウトでロングライドできなかったり、前乗りされたりで、ちょっと厳しい。

今日は午後から休日出勤なので11時には家に帰らなきゃ、なんて思っていたら、ロックバンドがボリュームがんがんで海辺で演奏している。毎年恒例のワーフ・トゥ・ワーフという地元のマラソン大会だ。去年、大会が終わるまで通行禁止になりプレジャーで足止めを食った経験が頭を過ぎる。結果的にはフックから出ることはでき、会社は間に合ったんだけどね。

でも、この心配が良かったのか、なんか諦めがついて何本か良いのにドロップできた。

3時間ちょっとやって、へろへろ。連日波があって良い週末でした。今日乗れなかったのは実力、しょうがないね。と素直に諦めがつくのはそれだけやった証拠でしょう。

海の神様、ありがとう。

P.S. アガルトハイルの法則は、私たちが上がった時にも当てはまり、着替えていたら沖に3本うねりがきれいに入っていました。某ローカルが入っていったので、おそらく楽しめたことでしょう。

[自己採点]自分がいけなかったのでちょっと辛口 72点


[7月31日(土)晴れ]

今日は午後11時から奥様孝行。家の奥方の買い物パートナーのだんなさんである山健ちに5時30分集合。奥方の買い物の前に、殿方もひと遊びというわけじゃ、わかるかの?

今年はじめてのロングの日。予報では波が無いため、今は山健の所有物になっている、PB for Yoshi Endoのロングを借りてみんなでロング、という計画。

38thから入るも、残念ながらまたしても老人と海。セットでひざだからしょうがない。 で、5分ほどしてからプレジャーへパドルで移動。こちらのほうがブレークする頻度が高い。

潮が入り出したら、ちょっとはできるようになってきて、ひざ腰セットを満喫。やはり一年ぶりだとボードの扱いに慣れず、一番嫌われるテークオフのみおやじになってしまう。

山健はボードの前のほうに歩いていって、まめに練習。と、そこに妖怪おじさん、登場。

やはり、ロングを長くやっているおじさんはスタイリッシュだ。なんか、かっこいいね。ホント。 ボードに対して自然に接しているというか、小さい波に乗っても決まる。

これって、私にとって最大の命題だ。

ロングで海に入ると海が広く感じる。なんか、のんびりしてて、いつもの波を追う自分と別次元の世界のような気がする。

時計を見たらもう9時半を過ぎていたので、上がりの一発を山健と一緒に乗って上がった。帰ってきてから、子供を連れてふたたび山健ちへ。

その後おじさんサーファー二人で子守り。奥さん連中は浜ちゃんの奥様までさそい、サーファー奥さん3人組でアンティーク屋さんに行ったそうな。

機関車トーマスで遊んだ後、ビールを飲みながらウイングナットが教える”ロングボードのABC”みたいなビデオを見た。俄仕込みロングボーダーにはとっても勉強になった。で、山健お昼寝。今度はブロックの車で遊んで、その後プールにいって、最後は韓国焼き肉でJINROブタカムニダしておしまい。

正しい夏の過ごし方、じゃないですか?

[自己採点]山田さん、おかげさまでのんびりさせていただきました。 62点


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