波ばか日記2001・2月


2月のベストスコア

2月17日 マルキ 69点

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[1月5日(金)曇りのち雪]

[自己採点]体鍛えますです。でも楽しかった 69点


[2月33,4日(土、日)吹雪]

あつなりのお友達家族とおとまりスキーに浮気。


[2月11日(日)快晴]

今年も、恒例の市のスキーの市民体育大会に参加。

スキーは、最低限に押さえているが、市民大会と会社のスキー大会だけは参加していくつもり。今年は、36歳なので、とうとう成人(昨年までは青年)の部に格上げになってしまったが、スキーの世界では、結構おじさん連中が幅を利かせており、今までよりも選手層が厚いことが懸念されたが、同一部門参加が10人程度の大会で有ることもあり、今年も第2位(一位から1.5秒遅れ)と入賞できた。

順位よりも、今までず−っとスキーで世話になっている60歳の大先輩に鼻の差で勝つことができ、先方はめちゃ悔しがっていた。昨年よりもトップとの差が短かったのは、単にスキーを変えたからしょう。

今度、写真をアップします。一応レーシングワンピース着てヘルメットしてすべるんですよ!

何よりうれしかったのは、スキーを滑ったのに腰痛にならなかったこと。これは本当に大事なこと、なんです。

[自己採点]波乗りではないが、おやじの体力アップの結果の一部です。85点(参考記録)


[2月17日(土)快晴]

掲示板に、これからしばらく波乗りをペースダウンする旨宣言。3/21に課長昇進試験がありその準備のためだが、今日は寝不足もあり、電車サーファー。浜ちゃんの世話になる。

7時に塩浜の駅で浜ちゃんと、浜ちゃんの会社のサーファー、マイクさんと合流。マイクさんは朝まで飲んで、そのまま合流。類は友を呼ぶ、の典型か? 宴会部長タイプで、超のりがいい。浜ちゃんの会社のサーファー3人でチームを結成すると、宴会部長が3人、と言うことでこれも面白い。

波がなさそうだが、暖かい鴨川へということで、マルキへ。 サイズは腰、ときたまのセットで胸くらいだが、面も整っていて以外にできる、といった感じ。

浜ちゃんは毎週猛チャージをかけていることもあり、絶好調。いきまくりのりまくりおやじと化していた。

マイクさんも長年つちかったと思われるスタイリッシュなサーフィンを披露。一方の私めはというと、刺さりまくり、取れなすぎ、おまけにパワー不足、とタコ3原則をきちんと実践し、調子悪い。スキーに浮気したバチかね。

腰痛対策にホッカイロを持って、まー何とか腰痛が出なかったのでよしとする。リハビリには、なかなかの小波じゃった。

[自己採点]ほんとに調子わるいっす。 69点


[2月24日(土)雨]

先週一杯は小春日和もあり、なかなか腰痛も落ち着いてきたが、今日から寒気が入ってきていて、おまけに小雨模様。

今回も電車サーファーで、電車の中では管理者読本を読んで勉強。こんなペースじゃおちそうじゃ、皆さん応援よろしくね。

小雨交じりの町を朝の始発に乗るため4時50分くらいに歩いて駅に向かう。寒いよ。これで、5時19分の始発に乗って浜ちゃんちにつくのは6時45分。埼玉サーファーは根性無いとやっていけない。

今日は、マイクは連絡が取れず、とりあえず二人で出発。気圧配置が梅雨どきのようで、南にある前線がブロックして波なさそう。

鴨川を河口からチェック、ひざ下ぐらい。グランドひざ腰。これで南下を決意。和田、千倉とチェックし、ローズマリーガーデンのそばのROSIE(←勝手に命名)ポイントで、くそ波を食らうことにした。

くそ波なれど、侮れず。セットでハラ上ぐらいかなぁ。ビーチブレークなのでLR共に有り、小波ライダー。

浜ちゃんはイケテル。レトロロケットでブイブイ言わせている。私のリハビリも進むが、こういうとろくてブレークの早めな波だと、テークオフ遅いと何もできなくなってしまう。小波にチャレンジして、カレントに流された分パドルして、リハビリ、リハビリと自分に言い聞かせる。

来るときに聞いたサンタナの哀愁のヨーロッパが頭の中でリフレインする中で、一生懸命サーフィンした。

浜ちゃんが言った。「俺は今、燃え尽きる前のろうそくのように、波乗りに燃えている」うーん、ちょっとかっこよかったねー。

私も試験が終わったら、今年は肉体改造に挑みます。

ちなみに、帰りの電車は濡れたウエットで電車の中を水浸しにしたまま寝こけました。

[自己採点]ストレス解消、こんなときもあるっす。 65点


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